よくある質問
もっと知りたい「水道」のこと
- 家庭の平均使用量はどのくらいですか。
- 一人1日どのくらいの水を使うのですか。
- ダムの貯水量を知りたいのですが。
- うちにはどこの浄水場の水がきているのですか。
- 施設見学会に参加したいのですが、どうすればよいですか。
- 災害により水道が使用できなくなった時、どこへ行けば水をもらう事ができますか。
- 水道局のカレンダーを見たのですが、どうしたらもらえますか。
- 水道ニュースはどこでもらえますか。
- 水道モニターになりたいのですが。
- 水道局の広報用ビデオを借りることはできますか。
- 浄水場の桜がきれいなのですがお花見できますか。
- 浄水場は見学できるのですか。
- 浄水器の訪問販売が来ました。水道局でやっているのですか。
回答;
平成21年度に都内で使われた水道の使用量は、一日平均420万立方メートルです。そのうち、約7割が家庭で使われています。
各家庭での水道の使用量は、ご家族の構成や人数などによって異なりますが、平成18年度に水道局が東京都の区部と多摩地区を対象に行った「生活用水実態調査」では、世帯人員別の一ヵ月当たり使用水量は下表のとおりとなっています。
| 世帯人員 | 1人 | 2人 | 3人 | 4人 | 5人 | 6人以上 |
使用水量( /世帯・月) |
7.8 | 16.2 | 21.6 | 26.3 | 30.6 | 35.6 |
回答; 生活が便利になり、それに伴って、水道水を使う機器も増えてきました。1人が家庭で使う水の量は、昭和61年には219リットルだったのが、平成21年には233リットルとなっています。

回答; 水道局では、都民の皆さまの節水意識を高め、水資源への関心の高まりに応えるため、ダムの毎日の貯水量をホームページでお知らせしています。また、自動応答電話番号「きょうの水源」ダイヤル(03−3528−3900)などで提供しています。
本日の貯水量は、こちらをご覧ください → 今日の貯水量
回答; 河川や貯水池から取水した原水を安全で安心してお飲みいただくために、浄水処理を行っているのが浄水場ですが、東京都では11の浄水場で1日に約686万立方メートルの水を浄水処理できるようになっています。これらの浄水場から各家庭に給水所などを経由して水道水をお届けしています。
浄水場別の給水区域はこちらをご覧ください → パンフレット「水・新発見」
回答; 水道局では、年2回(夏、秋)大型バスで水道局の施設をご案内する水道施設見学会を行っています。実施時期、応募方法等については、随時、ご案内しています。
応募方法についてはこちらをご覧ください → イベント情報
(募集時期のみのご案内となります。)
回答; 水道局では、お客さまの少しでも近いところに震災時の飲み水を確保するため、2キロメートルの距離内に1か所、給水拠点を設けています。給水拠点は、応急給水槽と浄水場・給水所などを合わせ、都内に201か所あり、全体で約103万立方メートルの飲料水を確保しています。この量は、都民約1200万人に一人1日3リットルの給水を行うとして、約4週間分の水量に相当します。
お客さまのお近くの給水拠点はこちらをご覧ください → あなたのまちの給水拠点
回答;
水道局のカレンダーは、東京の水源や、水のつくる自然の美しさを題材にして、水道事業に理解と親しみを持ってもらうことを目的に昭和53年から毎年作成しています。
カレンダーの配布については、毎年11月頃、水道ニュースや広報東京都、ホームページでお知らせしています。
回答; 水と水道について様々な角度から取り上げ年4回作成し、新聞折込による配布のほか、各区・市役所、保健所、郵便局等の公共機関にて配布しています。
回答; 水道局では、水道事業に対するお客さまの声をお聴かせいただき、お客さまの視点に立った事業運営を行うため昭和48年から水道モニター制度を実施しています。任期は1年で都営水道をお使いのお客さまに公募により水道モニターをお願いしています。募集は、毎年2月に行っており、水道ニュースや広報東京都によりお知らせしています。
水道モニター募集については、毎年1月にプレス発表いたします。
回答;
水道局では、お客さまに東京の水道を紹介し、水道事業についてご理解を深めていただくために広報用のビデオを作成しています。多くのお客さまにご覧いただくため、イベントの際に上映するほか、貸し出しも行っています。水道局の営業所、水道局サービス推進部広報サービス課、東京都水道歴史館などで借りることができます。水道水源林、節水、水質、震災対策など各種のビデオがあります。ぜひ、ご覧ください。
詳しくは受持ちの営業所等にお問い合わせください。
受持ちの営業所等はこちらをご覧ください → 営業所一覧
回答;
水道局では、安全管理のため浄水場などの水道施設内へのお客さまの立ち入りは禁止しています。しかし、「ぜひ、開放してほしい」というお客さまの声に応えるために、桜やつつじの開花時期に合わせ、和田堀給水所では「水道ふれあいお花見広場」として管理上支障がない範囲で、施設の一部を開放し、多くのお客さまに来ていただいています。
「水道ふれあいお花見広場」の実施予定は、下記のとおりです。
○和田堀給水所
開放時期:桜、つつじの開花時期(例年4月上旬〜5月下旬頃)
「水道お花見ふれあい広場」についてはこちらでもお知らせします → イベント情報 (4月〜5月に掲載)
回答;
お客さまに水道水を作る過程をご覧いただくことは、安心して水道水をお使いいただくためにも重要なことだと考えており、例年6月1日から7日の水道週間期間中や都民の日(10月1日)などに一部の浄水場で施設見学会を実施しております。
その外、年2回(夏、秋)大型バスで水道局の施設をご案内する水道施設見学会を実施しております。
対象施設や実施時期等の詳細についてはこちらでご確認ください。→ イベント情報(開催時期のみのご案内となります。)
なお、水の科学館や水道歴史館では水道に関する展示物などを多数紹介しておりますので、ご利用ください。
回答;
水道局では、浄水器等水道器具の訪問販売やあっせんを業者に依頼することは一切行っておりません。
また、お客さまから要望のない水質・漏水検査なども行っておりません。
最近、水道局職員をかたり、浄水器を売りつけたりする悪質な事例が多く発生しておりますので、不審に感じたら職員証の提示を求めるか受持ちの営業所等へお問い合わせください。
訪問販売についてはこちらもご覧ください → 悪質な訪問販売にご注意を
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