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水道のマメちしき
私たちが毎日飲む水道の水。一体どこからやってくるのでしょう?
その1 食べる分だけ、ご飯をつくろう!
コップ
ご飯やおかずは食べる分だけ作りましょう。一杯のおみそ汁を下水に流したら、魚が住める水質にするために、760リットル(2リットルのペットボトル380本分)の水が必要です。一杯の牛乳だと、なんと3900リットルも必要なんです。 また、ご飯を残さず食べることだって、水をよごさず、ゴミも少なくなって、自然に優しいことですね!後かたづけも楽ちんです!

その2 洗う前には食器の汚れをふいて!
おなべ
いらない新聞紙や電話帳で食器のよごれをふいてから一気に洗えば、水道代も節約、水もよごれません!

その3 洗剤は少なくつかおう!
コップ
家庭で使う合成洗ざいも水をよごします。食器のよごれをふいてから、洗ざいはちょこっとだけ使えば、お財布にも優しい!また、最近は、水だけでよごれが落ちるタワシなどのエコ商品もあります。

その他、いろいろな「水を汚さない工夫」があると思います。何ができるか考えてみましょう!
私たちが下水に流した水は、海や川に流れ、やがて雨となって水道のもとになる川へともどってきます。
いつまでも、安全でおいしい水を飲むために私たちができること。
ふだんの生活の中で、けっこうたくさんあるものです。
ひとつひとつは小さな事でも、その積み重ねが大きな力になります。
大切なのは続けること。
今日はめんどうでやらなかったとしても、「もうやめた!」ではなく、
「じゃあ明日はこれをやろうかな」で良いのです。
水をよごさない努力が、安全でおいしい水をつくります。
さっそく今日から、あなたも始めてみませんか。