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広報・広聴

2018.9 vol.5 UP!

東京水道マガジンにようこそ。
このマガジンは、大都市東京のライフラインを支えている東京の水道のインフラ技術と、
魅力あふれる東京の水にまつわる観光情報を詰め込んだ、限定全7号のWebペーパーです!

東京水道マガジンは以下のコーナーでできています。楽しんでください!
2018年IWA(国際水協会)
世界会議・展示会コーナー

2018年9月に開催される
水の世界会議のホットな
情報をお届けします。

Tokyo Travel meets Water

東京の観光情報と滞在中に
役立つ情報を入れています。
もちろん水道の情報も
盛り沢山!

東京水道のここがすごい!

東京水道の技術が満載の記事。
掲載写真は、現場の職員が心を
こめて撮影しています。
水道局の職員の心意気を感じて!

2018年IWA世界水会議がいよいよ始まります!

世界最大規模の水分野に関する国際会議が、2018年9月に東京で開催されます!


開催期間
2018年9月16日(日)から2018年9月21日(金)まで
開催場所
東京ビッグサイト(東京国際展示場)
アクセス方法はこちら 東京ビッグサイト公式HP

キーワード 「IWA世界水会議」

IWAとは、The International Water Association の略で、日本語に訳すと「国際水協会」のこと。
この会議では、世界各国から上下水道、水環境など水に関する専門家が集まり、最新の知見が発信されるほか、世界の抱える水問題等について情報共有を行います。




あなたも世界会議に出席できる!?

世界会議では、毎日基調講演が実施されるほか、各会場で様々なテーマの会議が行われます。
会議に参加するためには有料の会議登録が必要となりますが、次の二つは無料で参加することが可能です。ぜひこの機会にあなたも世界会議を体験してみませんか?

①9月16日(日曜日)
・『質の高い上下水道を支える産・官・学の取組―日本の経験―(仮題)』

※日英同時通訳を予定
【会場】 会議棟内会場を予定
【時間】 13時30分~15時
【主催】 一般社団法人 日本水道工業団体連合会

②9月19日(水曜日)
・ビジネスフォーラム『メガシティにおける水管理』

※日英同時通訳を予定
【会場】会議棟7階国際会議場(Room13)
【時間】13時30分~15時、15時45分~17時15分
【主催】開催国委員会
※②は、展示会の入場登録(無料)が必要です。


展示会場で世界の現状をキャッチ!


展示会場では、世界中から民間企業、政府機関、事業体などの団体(200団体程度)が、自らの製品や研究成果、技術のPRを実施します。 また、出展者等によるビジネスフォーラムも聞くことが可能です。


展示会場へは、簡単な入場登録(無料・当日可)をすれば誰でも入ることができます!
登録はこちらからどうぞ
展示会への入場登録



会議のプログラムや展示ブースの詳細は、
こちらから確認できるよ!

2018年IWA世界水会議・展示会開催概要


東京都水道局展示ブースのここが見どころ!

東京都水道局も、展示会場のジャパンパビリオン内にブースを出展します。120年の歴史の中で東京水道が培ってきた高度な技術やノウハウ等を、模型やパネルを使って紹介します。

  • ■会場

    東京ビックサイト西1ホール 283-Aブース
  • ■展示テーマ

    Sustainability and Resilience
  • ■展示内容

    災害対策、漏水防止、環境負荷の低減
    水質管理、水源林の管理、効率的な事業運営
  • ブースに来てくださった方には、
    オリジナル手ぬぐいをプレゼントします!



サイドイベントも同時開催!

IWA世界水会議開催中、高校生や大学生、一般の方を対象にサイドイベントも開催します。
事前に参加申込が必要ですが、当日も参加を受け付けています。※参加費無料!
プログラム及び参加申込方法は、こちらに記載されています。
IWA日本国内委員会HP

<サイドイベント概要>

  • ■開催日

    9月17日(月・祝)及び9月18日(火)
  • ■会場

    TFTビル 500ホール
  • ■内容(予定) ※日本語対応

    ○高校生によるワークショップ
    ○大学生向けセミナー
    ○一般向けシンポジウム
    ○著名人によるトークショー
    ○上下水道局PRイベント  等

東京ビッグサイト内に「Tokyowater Drinking Station」が登場!

東京都水道局では、IWA世界水会議の開催期間中、国内外の多くのお客さまに冷たくておいしい東京の水道水を体験していただくため、東京ビッグサイト内の様々な場所に可動型のTokyowaterDrinkingStation(水飲栓)を設置します。
メイン設置場所である南コンコースのイベントに参加した方には、マイボトルをプレゼントします!
ぜひこの機会に、東京水を味わってみませんか?


■設置場所

  1. ①会議室7Fロビー
  2. ②展示会場
    (東京水道局ブース&展示会ケータリングエリア)
  3. 南コンコース(メイン設置場所)
  4. ④エントランスプラザ(屋外)

設置場所イメージ
















キーワード 「Tokyowater Drinking Station」

東京都水道局では、公共性の高い場所に設置されている水飲栓及びイベントの際に水道局が設置する可動型水飲栓で、AR対応ステッカー等による情報発信機能を備えたものをTokyowater Drinking Stationとして展開しています。


Tokyo Travel meets Water ~DAY 4~


皆さんは、水が限りある資源だということを、日常生活の中で考えたことはありますか?
また、地球上にどれくらいの水があるか、ご存知ですか?

地球には、14億k㎥の水があると言われていますが、そのうち約97.5%は海水等で、淡水(真水)は約2.5%です。この淡水のうち、川や湖など実際に私たちが身近に利用できる水は、地球上の水のわずか0.01%にすぎません。

また、日本は、世界でも有数の多雨地帯であるアジアモンスーン地帯に位置しているものの、国土が狭く人口が多いため、国民一人当たりの年平均降水量は世界の4分の1程度です。諸外国に比べると、必ずしも恵まれているというわけではありません。

平成30年9月16日(日)から東京で開催されるIWA世界水会議は、世界の水問題を考える絶好の機会です。
皆さんも、ぜひこの機会に会場へ足を運び、世界の水問題を真剣に考えてみませんか?


東京水道のここがすごい!!

適切な水量・水圧を確保 きめ細かな調整


東京都水道局では、毎日、昼夜を問わず、水使用量の変化をきめ細かく監視し、調整しています。
水使用量の変化が大きいときには警報が発せられます。
職員は警報内容を速やかに確認し、適切な水量・水圧が確保されるようポンプ運転を指示・調整します。
また、サッカーやオリンピック等のイベントがあるときなどは、急激な使用量の増減が見られることから、事前に水圧等の調整を行っております。

平成30年7月3日FIFAワールドカップ2018ロシア大会
日本vsベルギー戦 区部(主要)配水量の変化




宛先メールアドレス: S0810106@section.metro.tokyo.jp

東京水道技術マガジンへのご意見やご感想、寄稿をお待ちしています。
ご意見や寄稿を掲載された方には、もれなく水道グッズをプレゼントします。
ご提出の折には住所、氏名、メールアドレス、電話番号を入れてください。



A3の用紙に両面印刷(短編とじ)すると、見開きの状態でお読みいただけます。

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問い合わせ先

総務部企画調整課

  • 電話: 03-5320-6314

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