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広報・広聴

水道水源林 ~みんなでつくる豊かな水源の森~

目次

はじめに

 東京都水道局は、多摩川水源域の安定した河川流量の確保と小河内貯水池(奥多摩湖)の保全を図るため、多摩川上流の森林を『水道水源林』として管理しています。
 その範囲は、東京都最西部の奥多摩町から山梨県下の小菅村、丹波山村、甲州市に至るまで、東西30.9km、南北19.5kmに広がっており、面積は約23,000haに及んでいます。これは、多摩川の水を取り入れる羽村取水ぜき上流の流域面積48,766haの46%を占める広さで、東京都の面積の約10%に相当します。

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