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広報・広聴

平成20年度第1回水源林ふれあいウォークを開催しました

テーマ:『水源林の樹木を知ろう』

 この事業は、水道水源林内の散策を通して、水の大切さや水道水源林の役割を実感していただくために実施しております。
 今回は、『水源林の樹木を知ろう』をテーマに開催しました。

位置図
◆ 開催日
平成20年8月26日(火曜日)
◆ 場所
◆ 参加人数
多くの方から応募があり、当日は、悪天候にもかかわらず、25名の方が参加して下さいました。

※小雨のため、当初の予定を変更して、午前中に天然林の広がる柳沢峠ゾーンを散策し、午後からは、人が苗木を植え、育てている人工林が広がる100年の森を歩きました。

当日の様子

写真1
ブナ・ミズナラを主体とする天然林内を散策しました。(柳沢峠ゾーン)
写真2
水道水源林の働きについて看板を用いて説明し、理解を深めていただきました。(柳沢峠ゾーン)
写真3
樹木の幹や葉に触れ、名前や特徴について知っていただきました。(柳沢峠ゾーン)

写真4
モミの葉から漂ってくるさわやかな香りを体験していただきました。(柳沢峠ゾーン)
写真5
手入れの行き届いている人工林内を散策しました。(100年の森)
写真6
現在、問題になっているシカによる被害対策について知っていただきました。(100年の森)

参加された方の主な声

  • 水道水源林の樹木の種類の多さにびっくりした。
  • 樹木の名前を教えていただいたことや、樹木にまつわる様々な話が大変良かった。
  • ただ歩いているだけでは気づかないことを説明してもらい、水源林の大切さを理解できた。
  • 水道水源林保護のきめ細かな配慮を知り感心した。
  • 安全な水が飲めるのは、森を育んでいる多くの人たちのおかげだと改めて思った。
第2回水源林ふれあいウォークは、10月中旬に開催する予定です。詳細については、後日ホームページに掲載する予定です。

問い合わせ先

水源管理事務所
技術課計画係

  • 電話: 0428-21-3897(直通)
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