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広報・広聴

平成23年度第1回水源林ふれあいウォークを開催しました

テーマ:『ブナの森で水の大切さを感じよう』

 この事業は、水道水源林内の散策を通して、水の大切さや水道水源林の役割を実 感していただくために実施しているものです。
 今回は、『ブナの森で水の大切さを感じよう』をテーマに開催しました。

◆ 開催日
平成23年8月6日(土)
◆ 場所
◆ 参加人数
都営水道をご利用の方 35名

位置図

当日の様子

柳沢峠ゾーン 水をためる働き
午前中のお天気は曇り。ブナやミズナラなどの天然林の中を散策しました。 水道水源林の役割である「水を蓄え、浄化し、ゆっくり流出する」ことを看板を用いて説明し、理解していただきました。
カエデのワークシート 漂ってくる香り
大きなブナの幹にさわるなどして、自然に親しんでいただきました。 ササの芽やキハダの樹皮を味わうなどの体験を通じて、森林の大切さを感じていただきました。
水をきれいにする働き 多摩川源流部の山並み
多摩川源流部の山並みが見える場所で昼食 をとりましたが、途中で雨が降り出しました。 雨が強くなったため、散策を切り上げ、午後は予定を変更して「奥多摩 水と緑のふれあい館」を見学しました。

参加された方の主な声

  • 水の浄化、土砂流出防止、保水の仕組みがよくわかった。
  • 様々な樹木について、豆知識を教えてもらった。子どもも理解していた。
  • ハイキングしながら個人で来てはわからないことを解説してもらい、面白い体験もできた。
  • 水源林を実際に見て、聞いて、触って、食べて、体で感じて楽しく学ぶことができた。
  • 途中の雨もブナの森にはあっていると思い、「雨もまたよし」と感じた。
  • 今回、雨で、後半の説明を聞くことができず残念だった。もう一度来たい。
  • 水源の周りの林は、本当に大切と思い、森を大切にしたいと思う。

「水源地ふれあいのみち」について

 今回、水源林ふれあいウォークを実施した「水源地ふれあいのみち」は、東京都水道局が水 道水源林内に設けている散策路です。四季折々の自然を楽しむことができます。是非足を運んでみてください。

夏の「柳沢峠ゾーン」
夏の「柳沢峠ゾーン」
秋の「柳沢峠ゾーン」
秋の「柳沢峠ゾーン」

水源地ふれあいのみちのページヘ

問い合わせ先

水源管理事務所
技術課計画係

  • 電話: 0428-21-3897(直通)
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