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広報・広聴

平成25年度水源林ふれあいウォークを開催しました

 この事業は、水道水源林内の散策を通して、水の大切さや水道水源林の役割を実感していただくために実施しているものです。

 今回は2か所で開催し、『深緑のブナ林で心やすらぐハイキング』をテーマにブナの天然林を歩くコースと、『多摩川のルーツを知ろう』というテーマで多摩川の源流部の水干を訪ねるコースに行きました。

深緑のブナ林で心やすらぐハイキング

 平成25年 8月 6日(火)、8日(木)、9日(金)

 都営水道をご利用の方111名(各日37名)が参加しました。

多摩川のルーツを知ろう

 平成25年 9月 7日(土)

 都営水道をご利用の方 19名が参加しました。

開催場所位置図

位置図

当日の様子

〜深緑のブナ林で心やすらぐハイキング〜
天候にも恵まれ、深緑のブナ林の中を皆さまと約4時間かけてゆっくりとハイキングしてきました。 水道水源林のふかふかの土が「水を蓄え、ゆっくりと河川へ流し出す」働きを説明し、森林と河川の関わりについて理解を深めていただきました。
モミやヒノキなどの樹木の葉の香りを嗅いだり、樹皮を味わうなど、様々な自然体験をしていただきました。 各所において、樹木の名前や特徴を説明し、水道水源林をより身近に感じていただきました。
〜多摩川のルーツを知ろう〜
皆さまと多摩川のルーツである水干を目指して約6時間の登山に行ってきました。 沢の水に触れてもらい、多摩川源流の美しさや冷たさを感じていただきました。
100年以上続いている水道水源林の歴史について看板を用いて説明し、理解していただきました。 あいにくの小雨の中でしたが、皆さまに多摩川の最初の一滴を見ていただくことが出来ました。

参加された方の主な声

  • 森林浴がゆっくりできて、リフレッシュ・リラックス出来ました。
  • 樹木の説明など実際に手にとって見たり、かじったり楽しくハイキング出来ました。
  • おいしい飲料水を供給するために、陰に多くの方々の努力があることを知り、改めて感謝するとともに大切に使いたいと思います。
  • スタッフの皆さんが安全に配慮して下さり、安心してハイキングを楽しむことが出来ました。皆さんの仕事に対する誇りを感じました。これからも、森の維持・管理よろしくお願いします。
  • 日本はおいしい水が飲めるありがたい環境にあると改めて思いました。そして100年前からきちんと森林の管理に取り組んでいただいたことに感謝です。是非、次の世代にも引き継いでいけるようにと思います。

「水源地ふれあいのみち」について

 今回、水源林ふれあいウォークを実施した「水源地ふれあいのみち」は、東京都水道局が水道水源林内に設けている散策路です。四季折々の自然を楽しむことができます。是非足を運んでみてください。


秋の「柳沢峠ゾーン」

秋の「水干ゾーン」

問い合わせ先

水源管理事務所
技術課企画調整係

  • 電話: 0428(21)3543(直通)
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