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広報・広聴

平成26年度水源林ふれあいウォークを開催しました

この事業は、水道水源林内の散策を通して、水の大切さや水道水源林の役割を実感していただくために実施しているものです。今年度は2か所で開催し、『緑あふれるブナの森で大自然のおもてなし』をテーマに、水源地ふれあいのみち「柳沢峠ゾーン(ブナのみち)」の散策と、『森の移ろいを感じながら多摩川のはじまりを訪ねよう』をテーマに、水源地ふれあいのみち「水干ゾーン(源流のみち)」の登山を行いました。

イベント①『緑あふれるブナの森で大自然のおもてなし』

 平成26年8月1日(金)、5日(火)、7日(木)

 都営水道をご利用の方110名(1日37名、5日37名、7日36名)が参加しました。

イベント②『森の移ろいを感じながら多摩川のはじまりを訪ねよう』

 平成26年9月6日(土)

 都営水道をご利用の方 20名が参加しました。

開催場所位置図

位置図

当日の様子

~緑あふれるブナの森で大自然のおもてなし~水源地ふれあいのみち 柳沢峠ゾーン(ブナのみち)

 天候にも恵まれ、緑あふれるブナ林の中を参加者の皆さまと、約4時間かけてゆっくりと散策しました。

 水道水源林にある樹木の名前や特徴を説明し、水道水源林を身近に感じていただきました。

 ブナのみちにある最も大きなブナの木に触れていただきました。参加者の方の中には、樹木に耳をあてられている方もいらっしゃいました。

 各所において、葉のにおいを嗅いだり、沢の水に触れる等の体験をしていただき、散策とともに自然にも親しんでいただきました。

~森の移ろいを感じながら多摩川のはじまりを訪ねよう~水源地ふれあいのみち 水干ゾーン(源流のみち)

 参加者の皆さまと多摩川のはじまりである「水干」を目指して約6時間の登山に行ってきました。

 登山の中で、森林が持つ機能について、看板を用いながら説明し、森林と川のつながり等を理解していただきました。

 コースの途中では、分水嶺のある場所から笠取山を眺めることができました。

 天候が心配されましたが、参加者の皆さまに多摩川のはじまりである「水干」を見ていただくことができました。

参加された方の主な声

  • ブナの森にひかれて来ましたが、都心の暑さを忘れ、涼しくゆったりした歩行で大満足です。
  • 森の大切さ、水の大切さ、それを管理してくださっている方々がこんなにも日々努力していることがわかり、感謝して帰ります。
  • シカやクマなどから木を守り大切に育てていただいているのが理解でき、水の大切さもわかり、皆様の日々の努力のお陰で森が守られているのを実感しました。
  • おいしい空気とふわふわの道を散策でき、いろいろな樹木の話をしていただき、楽しい時間を過ごせました。
  • 森の成り立ち、すがすがしい水道水源林、東京にもこんな所があることを嬉しくなりました。
ご参加いただき、ありがとうございました!

「水源地ふれあいのみち」について

 今回、水源林ふれあいウォークを実施した「水源地ふれあいのみち」は、東京都水道局が水道水源林内に設けている散策路です。四季折々の自然を楽しむことができます。
 是非、皆さまも足を運んでみてください。


秋の「柳沢峠ゾーン」

秋の「水干ゾーン」

問い合わせ先

水源管理事務所技術課
企画調整係

  • 電話: 0428(21)3543(直通)
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