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広報・広聴

平成27年度水源林ふれあいウォークを開催しました

この事業は、水道水源林内の散策を通して、水道水源林の役割と大切さを実感していただくために実施しているものです。
今年度は2か所で開催し、『水道水源林で体感しよう!安全でおいしい水道水のひみつ』をテーマに、水源地ふれあいのみち「柳沢峠ゾーン(ブナのみち)」の散策と、『東京水のふるさと「水干」を訪ねよう』をテーマに、水源地ふれあいのみち「水干ゾーン(源流のみち)」の登山を行いました。

イベント①『水道水源林で体感しよう!安全でおいしい水道水のひみつ』

 平成27年7月31日(金)、8月4日(火)、6日(木)

 都営水道をご利用の方113名(1日39名、5日36名、7日38名)が参加しました。

イベント②『東京水のふるさと「水干」を訪ねよう』

 平成27年9月5日(土)

 都営水道をご利用の方20名が参加しました。

開催場所位置図

位置図

当日の様子

~緑あふれるブナの森で大自然のおもてなし~水源地ふれあいのみち 柳沢峠ゾーン(ブナのみち)

 天候にも恵まれ、緑あふれるブナ林の中を、参加者の皆さまと一緒にゆっくりと散策しました。

 森と水のかかわりについて説明し、豊かな水を育む水道水源林を守る大切さを理解していただきました。

 ブナのみちにある最も大きなブナの木に触れていただきました。手をのばして幹周の長さを測っている様子です。

 沢の水に触れると、「冷たくて気持ちいい」との感想をいただきました。

~森の移ろいを感じながら多摩川のはじまりを訪ねよう~水源地ふれあいのみち 水干ゾーン(源流のみち)

 標高約1,300mの地点から、多摩川のはじまりである「水干」を目指して約6時間の登山に行ってきました。

 分水嶺では、雨水が落ちた地点によって、それぞれ異なる河川の流れになることを確認しました。

 笠取山を眺めながら、気持ちよく歩くことができました。

 天候にも恵まれ、多摩川源流の「水干」を参加者の皆さまに見ていただくことができました。

参加された方の感想

  • 都民の水を支える貴重な水源林だと理解した。
  • 直接水道水を飲める幸せ実感。
  • 水源林について等、五感を通しての説明がとても良く、楽しく歩くことが出来ました。
  • 何も考えずに水道水を飲んでいましたが安全でおいしい水になる過程がよくわかりました。
  • 広報が大切。おいしい水のしくみがわかればペットボトルを買わないで、Tap waterを飲みたくなる。
  • 生まれ育った東京の水が大切に守られているということが、うれしく思えた。
ご参加いただき、ありがとうございました!

「水源地ふれあいのみち」について

 今回、水源林ふれあいウォークを実施した「水源地ふれあいのみち」は、東京都水道局が水道水源林内に設けている散策路です。四季折々の自然を楽しむことができます。
 是非、皆さまも足を運んでみてください。


秋の「柳沢峠ゾーン」

秋の「水干ゾーン」

問い合わせ先

水源管理事務所技術課
企画調整係

  • 電話: 0428(21)3543(直通)
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