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広報・広聴

多摩川水源森林隊はどうしてできたの?

東京都水道局では、都民へ安全でおいしい水をお届けするため、多摩川上流域の森林の多くを100年以上前から所有・管理しています。

しかし、近年、水道局による管理が及ばない民有林の人工林の一部で、林業不振などを原因とした手入れ不足が生じ、森林の荒廃が進んでいます。このような森林を、水源地にふさわしい緑豊かな森林へと再生するため、平成14年に多摩川水源森林隊を設立し、森づくり活動を行っています。

多摩川水源森林隊では、ボランティアで森づくりに参加していただける方を募集し、定期的に多摩川上流域の森林の手入れを行っています。

今では、東京都内だけでなく、関東近県にお住いの、1000名を超える方にボランティア隊員として登録していただいており、年間150回程度の活動を行っています。

手入れ不足で林内が暗い人工林

森林隊の作業

明るく緑豊かな人工林

こんなにも明るくなるんだね!

これまでの活動箇所(令和2年3月末)

(画像をクリックで拡大)

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