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広報・広聴

多摩川水源森林隊はどんな活動をしているの?

・活動日
毎週木・土・日曜日及び月末の水曜日 (年間約150日実施)
・活動人数
1日定員16~20名程度
・作業内容
下刈り、間伐、枝打、道づくり

森林隊の一日(PDF417KB)を紹介するよ!

下刈(したがり) (7月~8月)

植えた苗木の周りに生える下草などを刈払う作業です。

下草が刈払われると、苗木に太陽の光が十分にあたり、苗木がすくすくと成長していきます。

間伐(かんばつ) (4~9月)

生育の悪い木などを抜き切りする作業です。

間伐を行うと森の中に光が入るため、草や低い木が成長します。これらの草や木などは雨が地面にぶつかる力をやわらげ、土が川へ流れ出るのを防いでくれます。そして、残った木は太く大きく育ちます。

枝打(えだうち) (10月~3月)

余分な木の枝を切り落とす作業です。

枝打によって森の中に光を入れ、草や低い木の成長を助けます。また、枝打した木は、節のない良質な木材になります。

道(みち)づくり (必要に応じて4月~3月)

作業現場内を安全に移動できるように、丸太を使って歩道をつくる作業です。

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