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くらしと水道

小中学校の水飲栓直結給水化モデル事業の推進

水道局では、蛇口から水を飲むという水道の文化を引き継ぐことを目的に、次世代を担う小中学生が水道水のおいしさを実感できるよう、小中学校の水飲栓を直結給水方式に切り替える事業を実施しています。
平成19年度から平成28年度までに、都営水道区域にある小中学校の3割について直結給水化を達成しました。しかし、区市町ごとにみると3割に満たないところもあるため、平成29年度から平成32年度まで、実施率が低い区市町を優先してフォローアップを実施します。

図:直結給水方式

※水飲栓を直結給水化し、既存の貯水槽はそのまま残して、日常のトイレ洗浄用などに使います。
なお、貯水槽を撤去して全面直結給水化することも可能です。

及び
実施期間 平成29年度から32年度まで
対象枠 都営水道区域の公立(区市町立)及び私立
小中学校計60校

区市町又は私立学校法人が実施する水飲栓直結給水化工事に対し、水道局では技術支援を行うとともに、工事費用の一部を負担しています。

モデル事業実施校における直結給水化工事の効果

これまでに直結給水化工事を行った学校から、次のような声が寄せられています。

  • 工事前には、休み時間になると児童が冷たい水を求めて、もともと直結だった校庭の水飲み場に行列ができていました。工事後は校舎の水も冷たくなったね!と好評で、行列がなくなりました。
  • 工事前は、配管が古くさびが出たり、夏場は水がぬるくなってしまうなど、水筒を持参する児童もいましたが、工事後は水筒を持参しないで学校の水を飲んでいます。
  • 工事前は、週明けになると蛇口から一定時間放水しないと味(鉄の味)が気になりましたが、工事後はその作業の必要がなくなり、大いに満足しています。
  • 衛生的になり安心感が向上したことが一番良かった点です。

アンケート調査

実施事例集

モデル事業を実施した学校からの声を紹介します。

学校フレッシュ水道に関する問い合わせ先

給水部 給水課

  • 電話: 03-5320-6435
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