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くらしと水道

「水道局の負担」で鉛製給水管の取替えを行っています

※貯水槽及び増圧直結経由の水道メータは含みません

 日頃から水道事業にご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
 水道局では、配水管から宅地内メータまでの鉛製給水管(御家庭に引き込まれている鉛製の給水管)の解消に向けて、お客さまのご協力のもと積極的に取り組んできました。
 その結果、平成18年度末には、鉛製給水管はおおむね解消されましたが、未だわずかに残存しているものもあります。
 鉛製給水管が残っているお客さまには、今後、漏水防止のための巡回調査作業の中で、計画的に解消を図っていくことといたします。

取替え前のイメージ図

マスコット

注意!!
〔次の場合にはお客さまの負担となります〕

  1. 増径等給水装置の改造
  2. 重機等の特別な機器による掘削
  3. 植木、その他の障害物が支障となる場合の移設、取り壊し及びその復旧
  4. 厚手のコンクリートの壊し及び復旧、特殊なタイル等の復旧

 最近、水道局職員を装ってお客さま宅を訪問し、水道器具の販売を行うといった詐欺まがいの事件が発生しています。
 水道局では、蛇口などの器具類や浄水器の交換・販売、またお客さまからご依頼のない水質検査はいっさい行っておりません。

鉛製の給水管をお使いのご家庭では…
 通常の使用状態では厚生労働省の水質基準に適合しており問題ありませんが、水道水が管の中に長時間滞留すると水質基準を超える鉛が溶け出すことがあります。
 朝一番に水道水を使うときや、しばらく水道水を使わなかったときは、念のためバケツ1杯程度の最初の水は、散水など飲用以外にお使いください。

問い合わせ先

支所給水課
多摩水道改革推進本部調整部技術指導課

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