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くらしと水道

「突発事故対応の手引」の改訂

平成29年9月10日に、下水道局施設内の配管の違法接続により、水道水に下水の三次処理水が混入する事故が発生したことは極めて遺憾であり、影響範囲のお客さまに多大なご迷惑をおかけしたこと並びに全てのお客さまにご心配をおかけしたことを、心からお詫び申し上げます。
今回の事故を教訓に、全職員、改めて襟を正して予防対策に万全を期すと共に、万が一事故が発生した場合に完璧な対応が取れるよう、体制強化の検討を行ってまいりました。
今後は、職員の訓練や教育を徹底し、危機管理能力をさらに向上させてまいります。

下図をクリックすると拡大します。
水質異常通報時の対応フロー

改善のポイント

○安心・安全を第一に対応

お客さまから通報をいただいた場合には、安全が確認できるまでの間、飲用を控えていただくように御案内し、代替となる飲用水を用意した上で、調査におうかがいします。

○迅速な応急給水

調査におうかがいする場合には、水道緊急隊に第一報を行い、迅速に応急給水に出動できる態勢を整えます。

○丁寧で確実な広報

事故の発生や応急給水などの緊急的なお知らせは、お客さまへ確実に伝達されるよう、十分な時間をかけて継続的に実施します。

⇒東京都水道局が運用する総合的な水質管理である「TOKYO高度品質プログラム(東京都版水安全計画)」

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