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プレス発表

平成22年2月10日水道局

国際貢献の新たな取組 〜実施方針を策定〜

 世界的な水問題への対応など、我が国の水道技術に対して期待が高まる中で、民間ベースでのビジネス展開が求められています。
 東京都水道局では、こうした状況を踏まえ、本年1月22日に策定した「東京水道経営プラン2010」において、水道局所管の監理団体である東京水道サービス株式会社(出資割合:東京都水道局51%)の高い水道技術や運営ノウハウを活用した国際貢献を実施するとともに、海外に調査団を派遣して、東京水道の技術・ノウハウをアピールすることとしています。
 今回、この新たな国際貢献スキームをより具体化し、東京都水道局及び東京水道サービス株式会社が一体となって取り組んでいくための実施方針を策定しましたのでお知らせします。

実施方針の概要

海外事業調査研究会の設置

  • 平成22年4月を目途に設置
  • 準備会を、平成22年2月23日(火)に開催
  • 海外水道事業体のニーズに応じてビジネスモデルを設定、カスタマイズ

東京水道国際貢献ミッション団の派遣

  • 平成22年度から24年度までの3年間
  • 10か国程度(1か国複数都市)
  • 当面アジア地域中心
  • 東京水道サービス株式会社の社員が同行

ビジネスモデルの展開・参画

  • コンサルティング(有料)の受注とともに、東京水道サービス株式会社による施設管理の受注を目指す
  • ホールビジネスを行うコンソーシアムへの参画も視野に
  • 事業収支計画、事業リスクを調査し、事業化の可能性について幅広く検討

※詳細については、別紙「東京水道サービス株式会社を活用した国際貢献の新たな取組(実施方針)(PDF284KB)」をご覧ください。

問い合わせ先

総務部 主計課

  • 電話: 03-5320-6323ダイヤルイン
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