平成22年12月13日

「第3回水道技術エキスパート認定式」を実施します


ベテラン職員の大量退職時代を迎え、水道局においても、これまで培われてきた水道技術の継承が課題となっています。

このため、水道局では、水道技術の確実な継承を目指し、平成20年度から「東京水道技術エキスパート制度」を運用しています。

このたび、技術継承をより着実に進めるため、新たに12名を水道技術エキスパートとして認定することといたしました。認定式は、以下のとおり行います。


第3回水道技術エキスパート認定式
1 日時平成22年12月20日(月)午後4時から午後4時45分まで
2 場所東京都庁 第二本庁舎 14階A会議室
3 認定人数12名

『東京水道技術エキスパート制度』とは

(1)この制度は、高い技術を持つ経験豊富な職員を「水道技術エキスパート」として認定し、幅広く活用することによって、効果的に技術の継承を進めるものです。

(2)認定者は、エキスパートとしての活動を通して、自身の経験·ノウハウを後進に伝えます。

(3)エキスパートは、氏名や所属、技術面での専門性等を登録したデータベースを職員に公開した上で、次のような活動を行います。

@職員に対する指導や助言

職員からの業務上の問い合わせに対し、指導や助言を行います。

A暗黙知の形式知化

経験·ノウハウといった暗黙知を、職員が活用できるように形式知化します。

B各種検討会への参加

各部署からの依頼により、各種検討会にアドバイザーとして参加します。

問い合わせ先
建設部技術管理課 03-5320-6352