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プレス発表

平成23年5月13日 東京都水道局

浄水場発生土の放射能測定結果について 〜第78報〜

  東京都水道局では、福島第一原子力発電所の事故以降、数回にわたり浄水場発生土の放射能測定を行ってきました。

 平成23年5月12日に原子力災害対策本部が『「福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方」について』を公表したことを受け、以下のとおりこれまでの測定結果をお知らせします。

放射性物質測定結果

単位:Bq/kg
試料採取日 項 目 金町浄水場 朝霞浄水場 小作浄水場 東村山浄水場
平成23年3月28日 ヨウ素-131 88,400 - - -
放射性セシウム 14,650 - - -
平成23年4月14日 ヨウ素-131 11,200 5,410 996 1,100
放射性セシウム 5,430 6,120 689 738
平成23年4月27日 ヨウ素-131 2,440 446 355 620
放射性セシウム 6,570 2,320 866 1,635

※放射性セシウム: セシウム-134とセシウム-137の合計値

※今後とも、概ね2週間毎に測定し、当局ホームページで公表します。

参考

 原子力災害対策本部が示した、平成23年5月12日付け『「福島県内の下水処理副次産物の当面の取扱いに関する考え方」について』によると、 「脱水汚泥のうち、10万Bq/kgを超える物など測定された放射能濃度が比較的高いものについては、可能な限り、県内で焼却・溶融等の減容化処理を行った上で適切に保管することが望ましい。なお、焼却灰については飛散防止のため、容器に封入する等の措置が必要である。」とされています。

問い合わせ先

水道局お客さまセンター(区部)
(8:30〜20:00)

  • 電話: 03-5326-1101

水道局多摩お客さまセンター(多摩) 
(8:30〜20:00)

  • 電話: 0570-091-101[ナビダイヤル]
  • ※042-548-5110
  • ※ナビダイヤルを御利用できない場合
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