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プレス発表

平成24年9月10日 水道局

多摩地区26市町と東京都が「排水栓」の取扱い等に係る覚書を締結

23区の排水栓の取扱いについては、本年6月に東京消防庁と
東京都水道局との間で覚書を締結したところですが、多摩地区においても
消防事務を所管する26市町との間で覚書を締結しました。

 震災時においては、消防隊による消火活動に加え、地域住民による初期消火体制の強化が求められています。

 そこで、水道の維持管理上必要な施設として私道等に設置されており、消火栓と同様の構造を持つ排水栓を消火活動に活用するため、多摩地区の26市町と東京都との間で、排水栓の取扱い等に関する覚書を下記のとおり締結しましたので、お知らせいたします。

 このことにより、消防車両が接近できない狭隘道路などにおいて、地域住民が初期消火に活用できる消火用水源がこれまで以上に確保されることとなります。

1 覚書締結日

 平成24年9月10日

2 締結した市町

 多摩地区都営水道26市町

 (八王子市、立川市、三鷹市、青梅市、府中市、調布市、町田市、小金井市、小平市、日野市、東村山市、国分寺市、国立市、福生市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、稲城市、あきる野市、西東京市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町)

3 覚書の概要

(1)排水栓※(※別添参照PDF115KB))の使用

ア 各市町  消防活動及び訓練演習に使用することが可能

イ 防災市民組織等 各市町等の立会いのもと、訓練演習及び消火に使用することが可能

(2)費用負担

各市町  各市町や防災市民組織等が排水栓を使用したことによる水道代、故障させた場合に係る補償費を負担
東京都  設置費、維持管理費を負担

問い合わせ先

水道局 多摩水道改革推進本部 調整部

管理課

  • 電話: 042-548-5353

技術指導課

  • 電話: 042-548-5416

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