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プレス発表

平成25年11月27日 水道局

「水道事業に対するお客さま満足度調査」結果について

 水道局では、お客さまの水道水や水道事業に対する満足度を測定するとともに、お客さまの期待や不安をできる限り客観的に把握し、そのニーズに対応した事業経営、質の高いサービスの提供の参考にさせていただくことを目的として、毎年、「水道事業に対するお客さま満足度調査」を実施しています。

 このたび、平成25年度の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

 概要は、下記のとおりです。

1 調査の概要

(1) 調査内容  水道局の実施事業及びサービスに関する認知度・満足度
        水道局の実施事業に対する要望
(2) 調査地域  東京都23区、多摩地区統合26市町
(3) 調査対象  調査地域で水道を使用しているお客さま(一般家庭、事業所)
(4) 標本数   6,000標本(家庭:3,600、事業所:2,400)
(5) 回収結果  有効回収3,241標本(家庭:2,022標本、事業所:1,219標本)
(6) 調査方法  あらかじめ調査票を対象者に郵送し、後日調査員が訪問により回収
(7) 調査時期  平成25年6月21日(金)から7月7日(日)まで

2 調査結果の概要

東京の水道水の「飲み水」としての水質の満足度は53.3%で、前回調査より5.6ポイント増加

     平成24年          平成25年
「満足」  47.7%  ―(+5.6)→  53.3%
「不満」  20.7%  ―(▲5.9)→  14.8%

→〔報告書 P.16〕

≪性別≫満足:男性58.9%  女性45.3%
≪年齢別≫満足:70歳以上が最も高い (70.7%)
不満:30〜39歳以下が最も高い (21.5%)

→〔報告書 P.19〕

(注)「満足」…選択肢『満足』及び『やや満足』の合計値(H24は『非常に満足』『満足』『やや満足』)
「不満」…選択肢『やや不満』及び『不満』の合計値(H24は『やや不満』『不満』『非常に不満』)

安全でおいしい水の供給に向けた取組(3項目)の認知度は、5割前後

「通常の浄水処理に加えてオゾンや生物活性炭を使った処理を行う高度浄水処理」
 知っている21.0% + 聞いたことがある程度30.2% = 認知度51.2%
(平成24年度:37.6%)

「地球温暖化等の気候変動に伴う渇水にも対応できる水源の確保」
 知っている13.4% + 聞いたことがある程度33.4% = 認知度46.8%
(平成24年度:36.8%)

「雨水を蓄えたり、きれいな水に浄化する等の機能を持つ水道水源林の適正な管理」
 知っている18.9% + 聞いたことがある程度37.5% = 認知度56.4%
(平成24年度:40.9%)

→〔報告書 P.39〕

今後、取り組むべき事業は、「水の安定的な供給のための一層信頼性の高い水道施設の整備」

 今後、適切なコストをかけて優先的に実施すべきと思う取組は、

① 水の安定的な供給のための一層信頼性の高い水道施設の整備  74.1%
② 渇水時にも水を安定的に供給するための水源の確保      73.8%
③ 高度浄水処理の導入などによる「安全でおいしい水」の供給  65.7%

→〔報告書 P.79〕

 詳細は、「水道事業に対するお客さま満足度調査報告書」をご参照ください。

問い合わせ先

サービス推進部
広報サービス課

  • 電話: 03-5320-6327
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