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プレス発表

平成26年3月26日 水道局

「東京水道エネルギー効率化10年プラン」を策定しました

 東京都水道局では、エネルギーに配慮した施設整備など、中長期的な視点から取り組む具体的なエネルギー施策を明らかにした「東京水道エネルギー効率化10年プラン」を策定しましたのでお知らせします。

「東京水道エネルギー効率化10年プラン」の概要

1 計画期間

 平成26年度から平成35年度までの10年間

2 策定の方針

 安全でおいしい水の安定供給の確保を前提に、使用するエネルギーを最小化することを目指し、次の方針で各施策を実行していきます。

(1)水道施設の新設又は更新の機会を捉え、取水・導水過程、浄水過程及び送配水過程で水の持つ位置エネルギーを十分に活用するなど、エネルギー効率の高い施設に再構築します。

(2)ポンプ設備の効率化、コージェネレーションシステムの導入及び再生可能エネルギーの導入などの既存施策を拡充していきます。

3 目標

 高度浄水の導入など安全でおいしい水の安定供給に必要なエネルギーの増加は避けられませんが、これを除く既存水道システムについて、平成35年度までに平成12年度比で少なくとも20%以上のエネルギーを効率化します。

4 施策の方向性・実施施策

 以下の3つの方向性等に基づき、11の施策を実施していきます。

(1)施設整備に伴うエネルギーの効率化

(2)再生可能エネルギー等の活用

(3)設備の更新に伴うエネルギーの効率化


※ 詳細は、「東京水道エネルギー効率化10年プラン」PDF16.6MB)をご参照下さい。

問い合わせ先

総務部 調査課

  • 電話: 03-5320-6314
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