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プレス発表

平成26年10月6日 水道局

台風18号の通過に伴う小河内ダムからの余水吐放流について

 気象庁の発表によると、台風18号の接近に伴い、7日6時までの24時間に予想される降雨量は、関東地方の多いところで200ミリとなっています。

 小河内ダムでは、これまでの降雨により貯水量が増加していることから、6日13時より余水吐(よすいはき)からの放流を行う予定です。

 今後の降雨の状況にもよりますが、6日17時ごろには、余水吐放流量は、毎秒225立方メートル程度となる見込みです。この結果、合計放流量は発電放流と合わせて毎秒246立方メートルとなります。

 なお、10月6日10時現在、小河内貯水池の貯水量は約1億6,922万立方メートル、貯水率91パーセントとなっています。

発電放流量21m³/秒
余水吐放流量225m³/秒
合計246m³/秒

 降雨状況によっては、さらに放流量を増加することもあります。

 これに伴い、多摩川の河川水位が上昇する恐れがありますので、河川に近づかないようにして下さい。

参考

○ 放流の内訳

 現状変更後増減
発電放流量21m³/秒21m³/秒0m³/秒
余水吐放流量0m³/秒225m³/秒+225m³/秒
合計21m³/秒246m³/秒+225m³/秒

○ 小河内貯水池管理事務所

所在地 西多摩郡奥多摩町

電話  0428-86-2211

 :余水吐とは、洪水時などの流入に備え、速やかに水を放流する施設(ゲート)

余水吐 放流状況(参考)の写真

問い合わせ先

浄水部 浄水課

  • 電話: 03-5320-6447

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