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プレス発表

平成26年10月20日 水道局

ミャンマー・ヤンゴンにおいて無収水対策事業に着手します!

 東京水道では、高度浄水や震災対策のほか、世界最高の無収水率を実現する高い技術を活用し、海外諸都市の課題解決と東京のプレゼンスを高める取組を推進しています。

 このたび、ミャンマーのヤンゴンで、都の監理団体である東京水道サービス株式会社と民間企業が設立した合同会社が、以下のとおり、無収水対策事業に着手することとなり、本日、契約を締結しましたので、お知らせします。

 本事業は新たな事業モデルとなる自治体初の取組であり、今後、このモデルを活用して途上国の都市問題の解決に向け、国際展開を進めていきます。

1 ヤンゴン水道の状況

 ヤンゴン市の人口:約510万人

 無収水率:約66パーセント (無収水:漏水、盗水など料金収入にならない水)

2 契約の概要

事業内容:ヤンゴン市の一部地域における漏水調査、水道管の取替及び修繕など
規模:配水管延長約5キロメートル
期間:平成26年10月20日~27年3月(契約締結日:平成26年10月20日)
事業費:約5,000万円(日本円換算)
契約当事者:ヤンゴン市開発委員会とジャパンコンソーシアム合同会社(※)

※ジャパンコンソーシアム合同会社は、東京水道サービス株式会社と東洋エンジニアリング株式会社との出資による合同会社です。

事業スケジュール

3 事業の特徴


(1)公民連携による取組(事業スキーム)

(2) 日本製資器材の調達

(3) ODAの活用

 途上国は、財政基盤が脆弱であり、日本のODAを活用した財政支援が不可欠

参考

問い合わせ先

総務部 調査課

  • 電話: 03-5320-6336
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