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プレス発表

平成26年11月12日 水道局

羽村取水堰(投渡堰)が土木学会選奨土木遺産に認定されました

 この度、平成26年度土木学会選奨土木遺産として、羽村取水堰(投渡堰(なげわたしせき))が都内で唯一認定されました。

 羽村取水堰は、江戸の急激な人口増加に伴い、市中へ水を供給するために開削された玉川上水の取水口として、1653年に設置されました。多摩川の水は、現在もここから小作浄水場や東村山浄水場等に送られています。 

 今回認定された投渡堰は、江戸の発展を支えた歴史的価値の高い施設であることに加え、設置当時の投渡しの技術が現在まで継承されている貴重な施設であることが評価されました。(別紙参照PDF173KB)

 つきましては、認定式が下記のとおり行われますので、お知らせします。

1 日時

平成26年11月20日(木) 午前11時00分から

2 場所

東京都庁第二本庁舎14階 水道局長室(東京都新宿区西新宿2-8-1)

土木学会選奨土木遺産

 公益社団法人土木学会では、土木学会選奨土木遺産選考委員会を設け、社会へのアピール、土木技術者へのアピール、まちづくりへの活用などを促すことを目的に、近代土木遺産(幕末~昭和20年代)を対象として、土木学会選奨土木遺産を認定しています。


羽村取水堰(投渡堰)

問い合わせ先

東京都水道局 浄水部

  • 浄水課 03-5320-6413
  • 管理課 03-5320-6444
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