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プレス発表

平成26年11月13日 水道局

「水道事業に対するお客さま満足度調査」結果について

 水道局では、毎年「水道事業に対するお客さま満足度調査」を実施しています。

このたび平成26年度調査では、普段の水道水の飲み方で「そのまま飲む」と回答した人は5割と昨年と同水準、また東京の水道水の「安全性」に関する満足度は6割強と高い水準である等の結果がまとまりました。

 詳細は、下記のとおりです。

〈調査結果の概要〉

1 普段の水道水の飲み方で、「そのまま飲む」と回答した人は5割で、昨年と同水準

                  平成25年平成26年
「そのまま飲む」           49.4%(+0.6%)→  50.0%
「浄水器を通して飲む」        27.6%(+1.1%)→  28.7%
「水道水は飲まず、ボトルウォーター
  (サーバー水を含む)を飲む」 
 22.1%(▲2.1%)→  20.0%

→〔報告書 P13〕

2 東京の水道水の「安全性」に関する満足度は、昨年に引き続き6割強と高い水準

     平成25年平成26年
「満足」  64.7%(▲1.3%)→ 63.4%
「不満」  7.1% (▲0.5%)→ 6.6%

→〔報告書 P50〕

≪性別≫  満足:男性67.8%  女性58.2%
≪年齢別≫ 満足:70歳以上が最も高い (74.3%)
      不満:29歳以下が最も高い (13.4%)

→〔報告書 P49〕

(注)「満足」…選択肢『満足』及び『やや満足』の合計値
「不満」…選択肢『やや不満』及び『不満』の合計値

3 ご家庭での、生活用水(調理及び洗面・風呂等での使用)としての水質の満足度は、6割強~7割強と高い水準

調理に使用する水としての水質の満足度

満足 28.8% + やや満足 32.4% → 「満足」61.2%(H25 64.5%)→〔報告書P30〕

洗面・風呂等としての水質の満足度

満足 49.4% + やや満足 27.1% → 「満足」76.5%(H25 79.8%)→〔報告書P38〕

4 安全でおいしい水の供給に向けた取組(3項目)の認知度は、4割強~5割強で昨年度より上昇

「通常の浄水処理に加えてオゾンや生物活性炭を使った処理を行う高度浄水処理」

知っている20.6% + 聞いたことがある程度34.5% = 認知度55.1%

(H25  51.2%)

「地球温暖化等の気候変動に伴う渇水にも対応できる水源の確保」

知っている13.5% + 聞いたことがある程度33.8% = 認知度47.3%

(H25  46.8%)

「雨水を蓄えたり、きれいな水に浄化する等の機能を持つ水道水源林の適正な管理」

知っている19.3% + 聞いたことがある程度39.0% = 認知度58.3%

(H25  56.4%)

→〔報告書 P63〕

5 今後、取り組むべき事業は、「水の安定的な供給のための一層信頼性の高い水道施設の整備」等

今後、適切なコストをかけて優先的に実施すべきと思う取組は、

水の安定的な供給のための一層信頼性の高い水道施設の整備  76.2%
渇水時にも水を安定的に供給するための水源の確保      73.3%
高度浄水処理の導入などによる「安全でおいしい水」の供給  68.2%

→〔報告書 P130〕

〈参考〉調査概要

(1)調査内容  水道局の実施事業及びサービスに関する認知度・満足度
 水道局の実施事業に対する要望
(2)調査地域  東京都23区、多摩地区統合26市町
(3)調査対象  調査地域で水道を使用しているお客さま(一般家庭、事業所)
(4)標本数   6,000標本(家庭:3,600、事業所:2,400)
(5)回収結果  有効回収3,230標本(家庭:2,083標本、事業所:1,147標本)
(6)調査方法  あらかじめ調査票を対象者に郵送し、後日調査員が訪問により回収
(7)調査時期  平成26年6月13日(金)から6月29日(日)まで

 詳細は、別添「水道事業に対するお客さま満足度調査報告書」をご参照ください。

 なお、後日、水道局ホームページ(http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/)に集計結果を掲載いたします。

問い合わせ先

水道局サービス推進部広報サービス課

  • 電話:03-5320-6327
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