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プレス発表

平成27年1月8日 都市整備局 水道局

「サケの稚魚放流と利根大堰施設見学会」の参加者募集について

 水の大切さや水源地の役割などについて、利根川上下流域相互の理解を深めるため、下流である東京都と上流の群馬県では施設見学会を開催するなど、「利根川水系上下流交流事業」を行っております。

 このたび、サケの稚魚放流と利根大堰の施設見学を実施することとなりましたので、下記のとおり参加者を募集します。

 都市整備局ホームページ水道局ホームページ、水道ニュース第49号にも掲載する予定です。

1 主催

 利根川水系上下流交流事業実行委員会

2 日時

 平成27年3月8日(日)(都庁前から貸切バスで移動)

 午前8時~午後4時頃

 (荒天の場合や、会場の状況等により、全行程中止になる場合があります。)

3 会場

 埼玉県行田市(利根川河川敷、利根大堰施設)

4 行程

 8:00~16:00(予定)

 ※交通渋滞、道路状況等により、行程が変更になる場合があります。

8:00都庁前集合(8:30出発予定)
10:30埼玉県行田市利根川河川敷(現地)着
※ここで群馬県の参加者と合流します。
10:40

開会式

・サケの稚魚放流

・利根大堰施設見学
 ※4班に分かれて行います。

●サケの稚魚放流

 平成26年11月19日に利根大堰にて採卵を行い、群馬県水産試験場内で飼育していたサケの稚魚を放流します。

 放流したサケは、3万キロとも言われる長い旅を続け、3年から6年後に再び生まれ故郷である利根川に戻ってきます。

●利根大堰施設見学

 利根大堰は、利根川の水を取水し、武蔵水路などに送るための施設です。利根川の水は、東京都をはじめとする首都圏の水道水などに利用されています。

13:40閉会式
16:00頃新宿駅西口、都庁前到着予定

5 定員

 80名

 ※申込み多数の場合は抽選(群馬県では別途80名を募集)

6 対象者

 東京都内在住の方

 なお、20歳未満の方は親権者の同意、15歳未満の方は保護者同伴が必要。(1組4名以内)

7 参加費

 無料 (昼食・飲み物は各自ご用意下さい)

 ※集合場所(東京都庁)までの交通費は、各自でご負担お願いします。

8 申込方法

 はがき又はインターネット(電子申請)から。

(1) はがきの場合

 「サケの稚魚放流と利根大堰施設見学会参加希望」と記載の上、参加希望者全員の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を記入の上、〒163-8001東京都都市整備局都市づくり政策部広域調整課宛まで郵送してください。なお、代表者1名がわかるように記入してください。

(2) インターネット(電子申請)の場合

 都市整備局のホームページ(http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp)を参照してください。

9 申込期間

 はがきの場合:1月8日~1月30日(金)(消印有効)

 インターネットの場合:1月8日~1月30日(金)午後6時受付完了分まで有効

10 結果通知

 2月13日(金)までに参加者(抽選の場合は当選者のみ)に通知等送付いたします。

11 その他

  • 利根大堰の施設内(トイレ含む)及び河川敷放流場所までの移動はバリアフリー対応がされておらず、足場が悪い場合があります。
     (施設内にはエレベーターがありません。又河川敷は高低差のある地形となっております。)
  • 車いす等での施設内及び河川敷(放流場所まで)の移動は困難です。車いす等を使用される方は、介護者と同伴するようお願いいたします。現地での移動及びバス乗降は、介護者による介助をお願いいたします。
  • なお、車いす使用の方は、バス移動中に、車いすをトランクでお預かりしますので、折りたたみ式の車いすをご用意下さい。
  • 現地では河川敷などの屋外を歩きますので、あたたかく動きやすい服装と靴でご参加ください。
  • 行程中に撮影した写真は、ホームページ掲載などで使用させていただく場合があります。

「利根川水系上下流交流事業」については、次のホームページを参照してください。 http://www.tonegawa-joukaryuu.gr.jp/

募集についての問い合わせ先

都市整備局都市づくり政策部
広域調整課

  • 電話:03-5388-3289

水道局総務部施設計画課

  • 電話:03-5320-6341
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