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プレス発表

平成28年8月10日 水道局

水道の歴史や文化に触れるツアー ~バスで巡る東京水道の施設~
秋季ツアーの参加者の募集を開始します!

 水道局では、2018年国際水協会(IWA)世界会議の開催や、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機とし、東京水道の歴史や文化に触れていただくため、バスツアーを実施しています。
 このツアーは、東京水道の歴史や優れた技術を知り、水道への関心や親しみを深めていただくために行っているものです。また、国内の方だけではなく、海外の方に向けても東京水道の魅力を発信するため、英語ガイドによるツアーも実施しています。
 夏に引き続き、秋季ツアーの募集を9月7日(水)から開始いたしますので、お知らせします。

実施概要

コース名 <秋の御岳渓谷と玉川上水の遺構を語る>
開催日平成28年11月17日(木)、21日(月)、22日(火)、29日(火)、30日(水)
※21日(月)は、英語ガイドによるツアー

主な見学先

場所 概要 写真
玉川上水 1654年に羽村取水口から四谷大木戸まで開削された全長約43km、標高差92mの水路です。
羽村取水口から小平監視所までの上流部(約12km)は、現在も水道原水の導水路として使用しています。
また、2003年度には、文化財保護法に基づく国の史跡に指定されました。(水路敷のうち開渠部約30km)
今回のツアーでは、玉川上水を見学するとともに語り会も実施し、その歴史を学んでいただくことができます。
羽村取水堰 玉川上水の取水口として、1653年に設置された取水堰です。現在のコンクリート製の投渡堰は、1909年に築造されたもので、投渡しの技術は、江戸時代から継承されています。
2014年度には、土木学会選奨土木遺産に認定されました。

コース名 <WATER&TOKYO水の歴史と防災学習>
開催日平成28年10月5日(水)、12日(水)、11月2日(水)、16日(水)、26日(土)

主な見学先

場所 概要 写真
東京都
水道歴史館
江戸上水開設から現在に至る400年余りの水道の歴史を展示しています。江戸時代の人々と上水とのかかわりや、近代から現代までの水道事業の取組を子どもから大人まで楽しみながら学ぶことができる施設です。
また、隣接する本郷給水所公苑では、神田上水遺跡の一部を移築・復原し、江戸時代の水道管の姿をご覧いただけます。
東京都
水の科学館
水の不思議と大切さを科学の視点で紹介し、水と水道事業への関心を深める体感型ミュージアムです。
館内では、自分が「水つぶ」となった気持ちで、水源から蛇口までを旅するシアター等、参加体験型の展示装置を用いて、楽しみながら水や環境の大切さを学ぶことができます。また、アクアツアーでは、実際に稼働している有明給水所を見学することができます。

募集人数及び参加費

募集人数40名 (各日)
参加費2,500円(大人、子どもとも同額)
※ツアーの催行費の一部を東京都水道局が負担しています。

募集開始時期

平成28年9月7日(水)午前9時30分から先着順
募集人数に達し次第、終了します。(今年度、最後の募集です。)

申込先

  • 下記、電話、FAX又はホームページにて申込みください。
  • 株式会社はとバス予約センター
  • 電話03-3761-2200(専用電話)FAX03-3761-5500
  • URLhttps://www.hatobus.co.jp/
  • ※英語ガイドによるツアーは、03-3435-6081にて受付

その他の詳細

別添チラシPDF8.92MB)参照

問い合わせ先

総務部企画調整課

  • 電話03-5320-6314
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