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プレス発表

本件は、都庁記者クラブ・仙台市政記者クラブで同時に発表しています。

平成28年11月24日 水道局

東京都水道局と仙台市水道局は
災害時の相互応援に関する覚書を締結します!

東京都水道局と仙台市水道局は、新たに、いずれか一方が大地震等で被災した場合に、相手方に赴き、応援要請に関するコーディネーター的な役割を担うことを内容とする覚書を、全国の大都市水道事業体間で初めて締結することになりましたので、お知らせします。

1意義と経緯

大地震等の発生直後において、他の水道事業体への応援要請等を迅速かつ円滑に行うためには、混乱する被災事業体に代わる、対外的なコーディネーター役がいることが有効です。これまで東京都水道局と仙台市水道局は、大都市水道事業体間の覚書に基づき定期的に合同訓練を実施するなど、関係を構築してきましたが、これを一歩進めた覚書を今回締結することとしたものです。

2発災時の活動内容

  • (1)被災水道事業体と協議しながら応援要請の規模、内容等を決定する。
  • (2)被災水道事業体、日本水道協会※等と協議し、応援要請を行う対象水道事業体を決定する。
  • (3)応援活動における指揮命令系統を確立する。
  • (4)応援活動状況を把握する。
    ※全国の水道事業体等が会員となる公益社団法人であり、大規模災害が発生した際には、全国規模の応援を調整し、決定する。今回の覚書は、東日本大震災の教訓から、同協会が全国での応援活動の仕組みの1つとして導入した「情報連絡調整担当水道事業体」の制度を具体化したもの。

3覚書締結式について

  • (1)日時平成28年11月29日(火)16時30分から16時45分まで
  • (2)場所東京都庁第二本庁舎14階北側14A会議室(新宿区西新宿二丁目8番1号)
  • (3)出席者東京都水道局長醍醐勇司仙台市水道事業管理者髙橋新悦
  • (4)プレス関係当日、会場にて16時15分より受付を行います。

問い合わせ先

総務部総務課

  • 電話03-5320-6313
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