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プレス発表

平成30年3月27日水道局

全国初!屋外型のボトルディスペンサー式水飲栓
東京国際フォーラムに設置
~Tokyowater Drinking Stationの展開~!

国内外を問わずより多くの方に高品質な水道水を実感してもらうため、東京都水道局では、この度、全国初となる屋外型のボトルディスペンサー式水飲栓を、下記のとおり東京国際フォーラムに設置いたします。
今後、東京の安全でおいしい水道水を体験できる空間をTokyowater Drinking Stationとして、統一的に展開していきます。

1 運用開始日時

平成30年3月29日(木)16時

2 設置場所

東京国際フォーラム 地上広場
(東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)

3 ボトルディスペンサー式水飲栓の特徴

  • 冷たい水道水をマイボトル等に注ぐことが可能
  • ペットボトル「東京水」の新デザインを採用
  • ユニバーサルデザイン(車椅子対応、ピクトグラム、点字対応)
  • ウェルカムライトでおもてなしを演出(注入口の扉を開くとLEDライトが点灯)
  • 拡張現実(AR)(「東京水」ロゴ)による情報発信(後述5参照)
  • スマートメータにより使用水量を把握
ユニバーサルデザイン
ウェルカムライト

4 Tokyowater Drinking Station

今回設置する水飲栓をはじめ、公共性の高い場所に設置されている水飲栓及びイベントの際に水道局が設置する仮設の水飲栓で、ペットボトル東京水のデザインを活用したAR対応ステッカー等による情報発信機能を備えたものTokyowater Drinking Stationとして展開します。
Tokyowater Drinking Stationにより水道水の飲用促進、またそれを通じた環境配慮行動の促進を図っていきます。

(1)既存の水飲栓を活用した展開

スポーツ施設や博物館など、公共性の高い場所に設置されている水飲栓に、AR機能の付いた東京水ステッカーを貼付し飲用場所を効果的に周知します。
また、今後、これらの場所を当局HPで紹介します。

(2)国際的イベントでの展開

今年9月に開催されるIWA世界会議・展示会等の国際的イベントの開催期間中、会場や人が集まる場所等に、水道水を飲み東京水道の魅力を体験・体感できる仮設水飲栓を設置します。

5 ARによる情報発信

水道局の取組を理解し、親しんでいただくために、ARを使った情報発信をしています。
専用アプリ「ARcube」をダウンロードして頂き、Tokyowater Drinking Stationに貼付した「東京水」ロゴを読み取ることでPR動画を見ることができます

AR機能付東京水ステッカー
PR動画の例

問い合わせ先

ボトルディスペンサー式水飲栓に関すること

給水部給水課

  • 電話:03-5320-6433

Tokyowater Drinking Stationに関すること

総務部企画調整課

  • 電話:03-5320-6314

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