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プレス発表

平成30年6月13日 水道局

契約事務における入札予定価格の誤りについて

平成30年1月26日及び平成30年4月18日に水道局で入札が行われた配水本管新設工事について、契約後に、予定価格の積算に誤りがあることが判明したので、お知らせします。

1 概要

 次の工事について予定価格の積算に誤りがあったため、予定価格が本来より過少となったものです。
(1)工事件名:府中市四谷二丁目地先から同市日新町一丁目地先間配水本管(400mm)新設及び
        配水小管布設替工事
   契 約 日:平成30年1月26日
   予定価格:269,265,600円(税込)   〈予定価格が約346万円の過少〉

(2)工事件名:狛江市和泉本町二丁目地先から
        同市岩戸北二丁目地先間配水本管(400㎜)新設工事
   契 約 日:平成30年4月18日
   予定価格:306,633,600円(税込)   〈予定価格が約715万円の過少〉

2 原因

予定価格を積算する際、改良土購入費及び処分費(発生土、アスファルトコンクリート、セメントコンクリート)の単価を誤って入力したため。

3 判明の経緯

(2)について設計書の開示請求者から単価の内容について質問があり、精査したところ誤りが判明しました。他の契約案件についても調査した結果、(1)の積算誤りも判明しました。

4 対応

本件は、既に契約を締結しており、(1)は、契約者が現場着手し工事を進めていること、(2)は、契約者が工事着手に向けて材料調達などの調整を進めていること等を勘案し、工事を継続いたします。

なお、本件については、既に受注する可能性のあった入札者に説明し、了解を得ています。

5 再発防止策

今回の積算の誤りは、改良土購入費等の設計単価を誤入力したことにより発生したことから、確認項目としてチェックリストに具体的に追加するとともに、チェック体制を強化します。

また、設計者に対して、改めて適正な積算に努めるよう周知徹底し、再発防止を図ります。

問い合わせ先

多摩水道改革推進本部施設部工務課

  • 042-548-5421
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