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プレス発表

令和元年12月23日水道局

契約事務における入札予定価格の誤りについて

令和元年9月19日に水道局で入札が行われた配水本管新設工事について、契約後に、予定価格の積算に誤りがあることが判明したので、お知らせします。

1 概要

次の工事について予定価格の積算に誤りがあったため、予定価格が約316万円過大となったものです。

(1)工事件名:
上北沢給水所(仮称)から世田谷区船橋四丁目地先間配水本管(1100mm・ 1000mm)新設工事(シールド工事)
(2)契 約 日 :
令和元年9月26日
(3)予定価格:
3,170,016,000円(税込)

2 原因

予算価格の算出に使用する積算システムの修正作業の際に、シールド工事における送排泥設備工に関する単価を誤って設定してしまったため。

3 判明の経緯

契約後、入札参加者から設計の内容について質問があり、精査したところ誤りが判明しました。

4 対応

(1)
本件は、契約者が現場着手に向けて材料調達などの調整を進めていること等を勘案し、工事を継続いたします。
なお、契約者及び受注する可能性のあった入札者に説明し了解を得ています。
(2)
本件のほか、今回の誤った単価を使用して起工した工事を確認したところ、5件の施工中の工事がありました。
この5件についても、契約者が現場着手し工事を進めていること等を勘案し、工事を継続いたします。
なお、全ての契約者に説明し、了解を得ています。
(3)
(1)及び(2)のいずれの工事についても、今回の誤りに伴う入札金額への影響はなく、当局の過大な支出はありません。

5 再発防止策

今回の誤りを受け、今後、積算システムの修正作業を行う際には、チェックの回数を増やすなど、体制を強化し、再発防止の徹底を図ります。
なお、今回の誤りに関する積算システムの修正作業は完了しています。また、他の単価についても全てチェックを行い、問題がないことを確認しています。

問い合わせ先

建設部技術管理課

  • 電話: 03-5320-6352

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