くみ置く際の留意事項


【くみ置きの方法 〜ふたのできる容器に口元まで〜】

◯ 清潔でふたのできる容器(ポリタンク、ペットボトル、水筒など)に、できるだけ空気に触れないよう、口元までいっぱいに入れてください。

◯ くみ置きした水を飲むときは、雑菌が入らないよう、直接口をつけずに、コップなどに注いでから飲んでください。

◯ 浄水器には塩素まで除去してしまうものがあります。保存する場合には、蛇口から直接注ぐようにしてください。

◯ 保存前に沸かしてしまうと水道水中の塩素が減ってしまいます。水のままで保存してください。

【くみ置きの保存期間 〜常温では3日、冷蔵庫で10日程度〜】

◯ 直射日光を避けて涼しい場所に保管すれば3日程度、冷蔵庫に保管すれば 10日程度、消毒用の塩素の効果は持続します(日付をメモして貼っておくと便利です。)。

◯ 保存期間が過ぎても、沸かして飲めば問題ありません。

【くみ置きの量の目安 〜1人1日3リットル〜】

◯ 人が1日に必要とする飲料水の量は、成人で2リットルから2.5リットルといわれています。この量に若干余裕を加えた1人1日3リットルをくみ置きの目安にしてください。

◯ 1歳未満の乳児は、1人1日1リットル程度です。