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水道事業紹介

東京の水道の概要

 東京都水道局(以下「水道局」といいます。)は、23区及び多摩地区26市町の存する区域を合わせた約1,239平方キロメートルの区域、1,317万人の都民に水道水を供給しているほか、給水区域に含まれていない武蔵野市、昭島市及び羽村市(以下「未統合市」といいます。)に対して暫定分水を行っています。

平成28年3月末現在、東京都の保有する水源量は日量630万立方メートル、浄水場の施設能力は日量686万立方メートル、配水管の延長は2万6,915キロメートルとなっています。
また、平成27年度における年間総配水量は、15億3,030万立方メートル、一日最大配水量は460万立方メートルとなっています。

基本事項

(平成28年3月末現在)

(区部及び都営水道26市町)
※給水区域面積、給水人口及び給水件数は、平成27年10月1日現在

配水量

(平成27年度)

(区部及び都営水道26市町(未統合市への分水量を含む。))

主要都市の水道との比較

(平成27年度)

(「地方公営企業決算状況調査」による。)

有収率:配水した水のうち、料金の対象となった水の割合で、数値が高いほどよいとされます。

総収支比率:経営の安定のためには、この値が、利益が発生していることを示す100%以上であることが必要です。

自己資本構成比率:総資本に占める自己資本の割合で、この率が高まると財政は安定します。

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