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水道事業紹介

多摩の水道

多摩地区のうち、武蔵野市、昭島市、羽村市及び檜原村を除く26市町の水道事業は、東京都水道局が運営しています。

東京都水道局では、多摩水道改革推進本部の下、施設管理等の拠点として、給水管理事務所及び給水事務所を設置するとともに、お客さま対応窓口として、水道料金の収納や給水工事の審査等の業務を行うサービスステーションを開設して、多摩地区水道の業務運営を効率的に行っています(下図参照)。

また、多摩お客さまセンターでは、26市町のお客さまからの各種申込み、問合せを一元的に受け付けています。

多摩地区水道の現況(平成29年度)

▲都営水道26市町は、多摩地区の市町村のうち、武蔵野市、昭島市、羽村市、檜原村を除く市町です。

多摩水道改革推進本部は1か所、立川市にあります。給水管理事務所・給水事務所は4か所、立川市、多摩市、あきる野市、八王子市にあります。サービスステーションは12か所、八王子市、立川市、青梅市、府中市、調布市、町田市、小平市、日野市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、あきる野市にあります。

多摩地区26市町(未統合3市を除く。) 平成28年度実績

給水区域面積 約612km²
給水人口(※) 約392万人
水源数 地下水(井戸) 278か所
表・伏流水 24か所
施設数(浄水所・給水所等) 289か所
配水池容量 約100万m³
導送配水管延長 約11,073km
年間総配水量 約4億1611万m³
一日平均配水量 約114万m³
一日最大配水量 約121万m³

※給水人口は、平成28年10月1日現在

事業の運営
サービスステーションや多摩お客さまセンターなどの運営については、東京都監理団体である(株)PUCと東京水道サービス(株)に委託しています。
下水道料金
水道料金と合わせて請求させていただいている市町の公共下水道料金については、市町ごとに料金が異なります。

多摩水道について

▲多摩水道改革推進本部(立川市)

水道法は、水道事業の経営主体を原則として市町村とすることを規定しています。多摩地区においても、各市町村がそれぞれ独自に水道事業を経営してきました。しかし、昭和30年代後半以降の急激な人口増加等を背景とした深刻な水源不足や、区部・各市町村間の料金水準、普及状況及び水道施設の整備状況等の格差是正のため、市町の要望に基づき、都営水道への一元化が行われ、水源の確保、一体的な水道施設の整備、水質管理、施設維持管理の強化などを図ってきました。

その後、多摩地区の各市町域の水道事業の運営は、当該市町に地方自治法に基づく事務委託をして執行していましたが、より一層のお客さまサービスの向上等を図るため、平成23年度末には、市町へ委託していた全ての業務を東京都に移行し、事務委託を完全に解消しました。現在、多摩地区のうち、武蔵野市、昭島市、羽村市及び檜原村を除く26市町の水道事業は、東京都水道局が運営しています。

▲多摩水道運営プラン2017

多摩水道が強靭で信頼される広域水道へと更なる進化を遂げられるよう、目指す将来像を示した上で平成29年度から平成32年度までの4年間に取り組んでいく施策を取りまとめた「多摩水道運営プラン2017~強靭で信頼される広域水道へ~」に基づき、取組を進めています。

多摩水道が取り組む広域水道としての事業展開について、お客さまにより一層理解を深めていただき、信頼と親しみが浸透していくよう、多摩水道に関する情報を、随時、きめ細かく発信しています。

多摩地区の水道は、その歴史的経緯から、大小様々な施設や設備が、街中に多数あります。

それらを実際に歩いて巡ることで、広域水道としての事業展開、水の流れや水道施設の仕組、歴史などについて理解し、多摩水道への親しみを感じていただくことを目的としたウォーキングツアーです。

問い合わせ先

多摩水道改革推進本部調整部経営改善課

  • 直通: 042-548-5362
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