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水道事業紹介

海外への職員派遣

 日本における水道分野の国際協力は、開発途上国を中心に、政府開発援助(ODA)による資金援助やJICAを通じた技術協力等により行われています。東京都水道局においても、JICA等を通じて、昭和48年度以降主に9ヶ国に対し、職員の海外派遣による技術支援等を行い、国際強力に貢献してきました。
 JICAを通じた技術協力としては、専門の技術及び知識を持つ人材を派遣するほか、協力相手国における事業の計画から実施及び評価までを支援する協力等を行っています。

専門家等派遣の主な実績(昭和61年度以降)

国名
主な内容
タイ
水道技術訓練センター チーフアドバイザー
水道供給技術指導(浄水・廃水の管理技術向上)
首都圏水道公社(MWA)バンコク上水道整備事業に係る
現地調査
インドネシア
水道環境衛生訓練センター 水道訓練計画・水道計画等
水道公社運営管理(財務指導)
エジプト
管路布設維持管理・水道計画調査
リベリア
地方飲料水供給計画調査・水道計画
ニジェール
水利環境省 植林計画
ミャンマー
ミャンマー連邦政府 水道整備状況調査
バングラデシュ
ダッカ上下水道公社 地質・水及び地下水開発等
地方自治農村開発協同組合省 ヒ素汚染対策アドバイザー
ケニア
NWCPC(上下水道公社)給水組織・事業運営
ベトナム
ベトナム建設省第二建設大学校 水道経営・水道技術研修
プログラム策定
写真

水質検査施設着工(バングラデシュ)

写真

建設省第二建設大学校での研修(ベトナム)

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