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水道事業紹介

平成19年11月15日 水道局

「ISO/TC224第7回総会」が東京で開催されます!

 上下水道サービスの国際規格について検討を行うISO/TC224第7回総会が以下のとおり開催されます。

日時場所

 平成19年11月20日(火曜日)から22日(木曜日)までの3日間
 東京都水道局研修・開発センター(世田谷区玉川田園調布1-19-1)

主な行事

第1日目
途上国会議(規格の普及に向けたワークショップ)
テクニカルツアー(上下水道施設の視察)
第2日目
総会
第3日目
公開セミナー(国際規格制定の背景や意義、事業への適用事例等について講演及び発表を予定)

参加者

途上国会議及び総会
海外約19か国から約80人
公開セミナー
海外・国内あわせて約280人

総会の主な内容

 上下水道サービスに関する国際規格(ISO24500シリーズ)の投票結果報告及び規格発行後の作業検討

ISO/TC224とは

  • ISO(国際標準化機構)に2002年に設置された224番目の技術専門委員会(TechnicalCommittee)のことで、上下水道サービスの国際規格化を検討する委員会である。
  • 第7回となる東京での総会が最終会議となる。
  • 12月にISO24500シリーズとして、国際規格が発行される。

国際規格の内容

 上下水道サービス等の基本的な概念、用語の定義、業務指標の考え方などについて規定。

 業務指標そのものは各国で策定することとしている(日本は平成17年1月に業務指標として「水道事業ガイドライン」を策定済み)。

【例】

水道サービス 基本的な概念 業務指標の例
水質 水質検査結果について公表する 水質基準に適合した試料の割合(%)
水圧 水圧の上下限値を示し十分な水圧で給水する 水圧による苦情の割合(%)
料金 適正な価格でサービスを提供する 平均家庭の収入に収まる料金の割合(%)
水量 現在需要に見合う給水を行う 断水時間の割合(%)

※ 途上国会議及び総会については、冒頭のみ公開、議事以降非公開。

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