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水道事業紹介

「東京都水道局震災対策事業計画(平成25〜27年度)」

計画の目的

 東京都水道局では、平常時はもとより、震災時などにおいても可能な限り給水を確保するため、震災予防対策に関する網羅的な取組を明らかにした「東京都水道局震災対策事業計画(平成25年度〜27年度)」を定めています。この計画に基づき、水道施設の耐震化、バックアップ機能の強化、応急給水施設の整備を着実に推進し、高水準な水道を目指していきます。

主な取組内容

水道施設の耐震化

  • 震災時においても可能な限り給水を確保するため、水道施設全体の耐震性を向上します。
  • 取水から配水までの連続性や優先度に配慮して、耐震化を推進します。
写真:配水池の耐震補強と耐震継手管

バックアップ機能の強化

  • 個別の施設が停止しても、可能な限り給水できるよう、導水管の二重化、送配水管のネットワーク化を推進していきます。
  • 施設更新時に配水量が低下しないよう、代替機能を確保していきます。
導水管の二重化イメージ

応急給水施設の整備

  • 震災時における水の確保をより確かなものにするため、浄水場、給水所、応急給水槽等の給水拠点への専用給水栓の設置や設備の更新、資器材の整備などを実施していきます。
応急給水拠点の改造イメージ

なお、実施内容の詳細は、以下をご覧ください。

問い合わせ先

総務部 施設計画課

  • 電話: 03-5320-6343
  
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