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水道事業紹介

水道局長の海外出張 東京水道国際展開ミッション団(マレーシア出張)

出張の概要

出張先
国及び都市名
期間 目的 人数 総経費
クアラルンプール・プトラジャヤ等(マレーシア) 平成22年8月26日から平成22年8月28日まで

(1)東京水道国際展開ミッション団の副団長として、東京水道の技術・ノウハウをアピール

(2)現地を視察することで、水道事業の実情把握を行う。

(猪瀬副知事、尾﨑水道局長ほか
計10名
8,696
千円

※うち5名は9月4日までミッションを継続

出張先での主な行動

月日 主な行動
8月26日(木曜日)
  1. クアラルンプールへ到着
  2. 在マレーシア日本大使館 堀江大使との面談
8月27日(金曜日)
  1. エネルギー・環境技術・水省 ルー・トゥック・ジー次官との面談
  2. 連邦直轄区省 プトラジャヤ開発公社 サマスディン・オスマン総裁との面談
  3. 首相府PPP Unit(3PU) アリ・ファムサ長官との面談
  4. 現地視察
    一般家庭宅の水道事情を視察
  5. パパン・セランゴール導水事業を視察

出張の成果

 東京都水道局は、世界的な水問題への対応など我が国の技術に対する期待の高まりに応えるため、「東京水道経営プラン2010」の中で「国際貢献の新たな取組」を発表。監理団体を活用した国際貢献ビジネスを展開しています。
 本ミッションは、その取組の一環であり、2010年の先進国入りという国家目標の達成を目指し、抜本的な水道事業改革を進めるマレーシア国に対し、東京水道110年の歴史の中で培ってきた技術・ノウハウを積極的にアピールし、今後の事業展開に資するものとなりました。

1 東京水道の技術・ノウハウのアピール

 東京水道の誇る水運用技術や、漏水防止技術など、技術的な部分だけではなく、料金徴収の仕組みなど経営に関する事柄についてもアピールを行い、東京水道が培ってきた、事業者としての総合力を伝えることができました。

2 マレーシア水道に関する情報収集

 経済成長が著しいマレーシアでは、現在水需要と施設整備のバランスがとれておらず、また生活排水の放流などにより河川の汚染(原水の汚染)が進んでいるなど、高度成長期の日本を思わせる状態であることが、政府の方の説明で改めて認識できました。
 この道は、かつて東京も経験した道であり、水量、水質、そして施設整備を裏付ける財政計画策定など、東京の持つ技術・ノウハウが、マレーシアに十二分に活用可能なものであることを実感するとともに、これらの情報を今後の事業展開に積極的に活かしていきます。

問い合わせ先

総務部 主計課

  • 電話: 03-5320-6311
  • 〒163−8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号
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