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水道事業紹介

事業評価制度について

−より総合的に、より分かりやすく−

 東京都水道局では、量はもとより質の高い水道サービスを提供し続けていくため、効率経営のもとで計画的な事業執行に努めており、次の3つの視点に立った、より総合的で分かりやすい事業評価制度を下記のとおり実施しています。

  1. 目標管理における成果重視の徹底
  2. 大規模な施設整備の事前評価及び再評価
  3. 内部管理・自己点検機能の強化

1 導入の目的

事業評価制度を導入することにより、
① 評価結果を分かりやすく公表し、都民へのアカウンタビリティを確保すること
② 評価結果を事務事業や予算編成に反映し、経営効率の一層の向上を図ること
を目指します。

2 制度の体系

① 経営計画※1に掲げた施策の達成状況の把握とその評価
② 大規模水道施設整備事業の評価
③ 進行管理・自己点検の再構築

※1現在、東京都水道局では、平成28年度を初年度とする5か年の『東京水道経営プラン2016』 に基づいて事業を運営しています。

事業評価制度の概要

概要図

名称 評価対象 評価内容
経営計画に掲げた施策の達成状況の把握とその評価 『東京水道経営プラン2016』で掲げた施策

① 主要施策

② 効率性向上や財政基盤強化の目標

③ 施設整備長期目標

  1. 施策、事業及び数値目標の達成状況を分析・評価
大規模水道施設整備
事業の評価

大規模水道施設整備事業のうち、次に掲げる事業

  1. 施設の新設事業で、施設能力の増強や高水準な施設整備を目的とする事業
  2. 施設の更新事業で、整備期間が長期にわたる事業
  1. 事業の必要性、有効性、採算性を評価
  2. 大規模事業の事前評価及び工事着手後5年を経過した事業の再評価
  3. 局内に、事業評価委員会を設置し、評価及び対応方針を検討
  4. 平成17年度から、学識経験者等から構成される東京都水道局事業評価委員会より意見聴取
進行管理・自己点検の再構築 予算の適正執行の観点から、継続して進行管理・自己点検を行う必要がある事務事業
  1. 事務事業の進捗状況、懸案事項の処理状況及び事業効果を評価

3 導入時期

 この評価制度は、平成13年10月から導入しています。

4 評価結果の公表

 ホームページに掲載するなど都民に広く公表します。
 また、意見欄を設けて都民の意見を求め、今後の事務事業に反映していきます。

5 その他

 国が定める「水道施設整備事業の評価実施要領」に基づき、事業の効率的な執行及びその実施過程の透明性の一層の向上を図ることを目的として、事前評価及び再評価を実施しています。

  1. 事前評価
     国庫補助事業の事業採択前で、事業費が10億円未満の事業について実施
  2. 再評価
     国庫補助事業の中で、原則として事業採択後5年を経過して実施中の事業を対象とし、原則5年経過ごとに実施

「事業評価制度」に関するご意見・ご提案など

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