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水道事業紹介

浄水場使用済粒状活性炭の有効利用

浄水場使用済粒状活性炭の有効利用

写真 粒状活性炭は、高度浄水処理過程において、かび臭原因物質等を除去するとともに、表明に繁殖する微生物によりアンモニア態窒素等を分解するために用いています。
この粒状活性炭は、定期的な入替えにより、年間約6千トン(平成27年度実績)発生します。以前は発生した使用済粒状活性炭の一部を園芸用土等に有効利用し、残りを処分していましたが、平成26年度から試行的に燃料補助剤としての有効利用も開始し、平成27年度は園芸用土の資材や燃料補助剤等として全量を有効利用しました。
また、安心してご利用いただくため、定期的に有害な重金属やダイオキシンなど63項目について、浄水場使用済粒状活性炭の成分分析を行い、安全性を確認しています。

使用済粒状活性炭の使用例(園芸用土)

使用済粒状活性炭の保管状況

使用済粒状活性炭の使用例(園芸用土) 使用済粒状活性炭の保管状況

東京都水道局では使用済粒状活性炭の100%有効利用を図るため、平成29年5月26日(金)まで有効利用業者の方を受け付けています。

東村山、朝霞、金町、三郷の各浄水場において、当局の使用済み粒状活性炭を有効事業者の方へ有価で譲渡しています。有効利用していただく場合には、申込にあたって以下の「平成29年度使用済粒状活性炭の譲渡に関する要綱」と「使用済粒状活性炭の譲渡に関する協定書(案)」をご確認ください。
手続きフロー図はこちらをクリックPDF244KB)

平成29年度使用済粒状活性炭の譲渡に関する要綱はこちらをクリックPDF249KB)

使用済み粒状活性炭の譲渡に関する協定書(案)はこちらをクリックPDF388KB)

平成29年度中に譲渡をご希望される場合は平成29年5月26日(金)までに下記問い合わせ先まで申込書をご提出願います。
申込書はこちらをクリックexcel43KB)

また、浄水場使用済み粒状活性炭の買取手続きなど使用済み粒状活性炭について不明な点がございましたら下記までお問い合わせ下さい。

譲渡場所となる浄水場は以下のとおりです。

浄水場所在地の図

問い合わせ先

東京都水道局
浄水部 浄水課
排水処理担当

  • 電話: 03-5320-6473
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