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水道事業紹介

平成13年5月29日 水道局

朝霞浄水場・三園浄水場PFI事業の優先交渉権者の選出結果について

 朝霞浄水場・三園浄水場常用発電設備等整備事業について、本日開催された第9回提案審査委員会にて、震災対策、環境対策及びコスト縮減の視点から、各応募提案の審査を行った結果、下記の応募者を優先交渉権者として選出したのでお知らせします。
 今後、優先交渉権者と事業契約の内容について協議を行います。

優先交渉権者

 株式会社日立製作所(単独応募者)

提案の概要

項目 内容
設備概要 朝霞浄水場 常用発電設備
平常時電力供給  16,889kW(外気温度34℃)
蒸気供給能力 103,768MJ/h(飽和蒸気)
非常時電力供給  17,801kW(外気温度34℃)
※非常時は蒸気の供給を条件としない。
次亜塩素酸ナトリウム
製造設備
製造能力  4,800kg-cl2/日(有効塩素換算)
有効塩素濃度 5%
三園浄水場 常用発電設備
平常時電力供給  3,402kW(外気温度34℃)
蒸気供給能力 18,997MJ/h(飽和蒸気)
非常時電力供給  3,421kW(外気温度34℃)
※非常時は蒸気の供給を条件としない。
発生土有効利用量 朝霞浄水場及び三園浄水場の合計年間発生土量
(29,000w-t)のうち 29,000w-t
有効利用方法  園芸用・農業用培土、建設・造園用埋戻し土
事業経費
提案価格
 539億4千万円
※ 都が直接実施する場合 607億3千万円(約11%の財政負担額の縮減)

(注)提案価格は、水道局が20年間の事業計画期間中、事業者、電力会社及び次亜塩素酸ナトリウム製造会社に支払う経費並びに発生土埋立処分経費等の合計額である。

事業契約締結

 平成13年度前半

※優先交渉権者との事業契約内容に関する協議が成立しない場合、次順位者である次の応募者と協議を行うことがあります。

 次順位者
 東京電力株式会社(代表者)、三菱商事株式会社によるグループ応募者

問い合わせ先

総務部 調査課

  • 電話: 03-5320-6333
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