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水道事業紹介

平成12年10月17日 水道局

新たなPFI事業の取組について

 東京都水道局では、朝霞浄水場及び三園浄水場における常用発電設備等の設置及び運営について、これらを一体の事業として、民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律に基づき、次のとおり実施していくこととしましたのでお知らせします。

PFIの導入理由

  1. 民間事業者のノウハウの活用及び事業性の確保が見込まれること。
  2. 複数の事業を一体の事業とすることにより、コストの縮減が期待されること。
  3. 事故時及び事業の破たん時においても、代替性を確保できること。

事業内容

事業内容はこちらをご覧ください。

提案審査委員会の設置

 事業者の選定に当たっては、透明性及び公平性の確保を図るため、主に外部委員で構成する提案審査委員会を設置する。

スケジュール(予定)

(1) 特定事業の実施に関する方針の策定及び公表 平成12年11月
(2) 特定事業の評価並びに選定及び公表 平成12年12月
(3) 公開募集開始 平成12年12月
(4) 事業契約締結 平成13年度前半
(5) 運用開始 平成16年度末

 なお、事業の確実かつ効果的な推進を図るため、本日、株式会社第一勧銀総合研究所とアドバイザリー契約を締結しました。

金町浄水場常用発電PFIモデル事業の評価

 金町浄水場常用発電PFIモデル事業は、本年10月3日に電力及び蒸気の供給を開始し、現在順調に運用されています。今後、履行状況の確認は必要ですが、PFIは有効な手法であると評価します。

問い合わせ先

総務部 主計課

  • 電話: 03-5320-6314
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