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水道事業紹介

将来の首都東京にふさわしい水道施設の再構築を考える会の設置について

 東京都水道局では、これまで、主に高度経済成長期に急増した需要に応じて、水源や施設の整備を行ってきました。

 しかし、水源の脆弱性や水道事業運営による環境負荷など現在抱えている課題のほか、気候変動の拡大など将来的に水道事業への影響が懸念される要因などを考慮すると、今後の水源や施設の整備にあたっては、「将来起こりうるリスクに十分対応できる」ことが重要な要件となります。

 一方、都の膨大な水道施設は間もなく一斉に更新時期を迎えることから、水道施設を再構築していく必要があります。

 これらのことから、水道システム全体の安全度を向上させ、将来にわたって安定給水を確保していくことを目的に、首都東京にふさわしい水道施設の再構築に向けた基本構想を策定することとしました。

 策定に当たりましては、「将来の首都東京にふさわしい水道施設の再構築を考える会」を設置し、幅広く意見をいただいていくこととしました。

1 将来の首都東京にふさわしい水道施設の再構築を考える会

(1)組織形態

有識者等の委員で構成します。

(2)議事内容の公開

会議での配布資料及び委員からの主な意見は原則公開とします。

(3)委員

委員は以下の6名とします。

(敬称略、五十音順)
氏 名 役 職 等
石井 晴夫 東洋大学経営学部経営学科教授
上原 珠枝 一級建築士、森林インストラクター、環境カウンセラー
小泉 明 首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授
滝沢 智 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻教授
松井 佳彦 北海道大学大学院工学研究院環境創生工学部門教授
御園 良彦 社団法人日本水道協会専務理事

2 検討内容

(1)将来の首都東京にふさわしい水道施設の再構築のあり方

(2)その他水道局長が必要と認める事項

詳細は、別添「将来の首都東京にふさわしい水道施設の再構築を考える会設置要綱」のとおり

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