ページの先頭です

水道事業紹介

新技術募集サイト

水道事業に活用可能なICTに代表される新技術や
その活用方法などの情報やアイデアを広く募集します。

本新技術募集サイトに御提案いただいた内容について、局内において導入効果や導入に向けた課題などについて検討していきます。
検討の結果、有効かつ他の方法と比較して優位と判断された提案については、詳細な調査や実証実験を通じて導入効果を検証していくなど、今後の水道事業の持続性向上に向けた効率的・効果的な運営に役立てていきます。

なお、この新技術募集は、当局事業へ活用可能なICTなどの新技術やその活用方法について"情報収集"を目的としております。


新技術募集の対象

新技術の対象は、局内及び監理団体から募集した技術要望等を解決又は満足できる技術及びその活用方法等とします(下表参照)。


新技術募集の対象
区分募集対象の技術等
【お客さま対応】コールセンターの効率化技術
問い合わせの自動回答による効率化や利便性向上技術
遠隔での水道メータ閉開栓技術
【維持管理】電動仕切弁やポンプ等の異常(予兆)検知技術
ドローンなどを活用した施設等の監視・点検や警備技術
鉄筋コンクリート構造物の長寿命化技術
管路・施設の高精度な座標取得(施工時及び既設埋設物)及びマッピング化技術
それらの見える化(3D)技術
断水や人手を極力必要としない漏水発見(微小流量検知)技術
ウェアラブルカメラやタブレットなどを活用した点検やパトロール支援技術
現場及び事務所間の情報連絡(映像及び音声)技術
容易にオーバーホール点検や交換が可能な大口径制水弁
【配水作業】配管への充水時の水と空気の動きが分かる映像や技術
【未利用エネルギー】配水池などの冷熱活用技術
【施工管理】シールドマシンや推進機の誘導技術
【安全管理】AR、VRなどを活用した安全教育訓練
AIを活用したリアルタイムKY活動(危険予知活動)
【職員研修】AR、VRなどを活用した職員の研修や訓練

※ 局内及び監理団体から抽出した技術要望については、随時、更新していきます。


提案内容の例

(下記内容は、当局の一部エリアにおいてモデル事業として実施予定の内容を含みます。)

【テーマ】スマートメータの導入
モデル事業規模:約6,000件
【活用方法】通信機能を付与した電子式メータを利用し、人手を介さずに使用水量を検針する。
【導入効果】検針業務の自動化
見える化サービスによる節水意識の向上、漏水等の早期発見
みまもりサービスによるお客さまサービスの向上
【実施内容】スマートメータの開発、データ(処理)サーバの構築、料金システム、
見える化システム、みまもりサービスシステムの構築・運用等


提案方法

応募要領を御確認のうえ、参考様式の内容を記載した提案書及び必要に応じて提案内容を簡潔にまとめた補足資料を併せて、電子メールで送信(3MB程度以下)してください。

(応募先)

研修・開発センター開発課

e-mail:kaiha2@waterworks.metro.tokyo.jp


 応募要領PDF201KB)
 参考様式EXCEL34KB)


新技術の募集期間

年間を通して、募集しています。ただし、応募状況、検討の進捗によっては予告なく募集を打ち切る場合があります。


新技術募集サイトへの提案の取り扱い

提案内容については局及び監理団体での情報共有を想定しております。
なお、提案内容について、ヒアリングさせていただく場合がありますので、その際は御協力をお願いいたします。

本サイトに新技術等を提案いただいた協力者については提案者名、活用分野及び活用技術名等を当局HPに掲載させていただくことを計画しています。
ただし、「提案者がHPへの掲載を望まない場合」や「HP掲載にふさわしくない」と当局が判断した場合はHPに掲載しません。

当局が提案内容を有効、かつ、検証が必要と判断した提案は、当局施設等での実証実験について、協議させていただく場合があります。 その場合は、当局担当者から連絡させていただきます。

 本サイトに情報提供いただいた提案者・活用技術一覧


共同研究の御案内

新技術募集とは別に、当局が抱える技術課題について研究開発(公募型共同研究)を行っております。

当局が求める技術【共同研究】
項目当局が求める技術
送配水技術調査非開削による地下埋設物の探査技術
施工施工困難箇所に対応可能な管路更新技術
維持管理水道施設の健全性診断に関する技術
大規模浄水池、配水池における清掃・点検ロボットの開発
災害時における大口径管の漏水調査方法の研究
環境関連技術水道施設における電力削減に関する技術
水道施設における未利用エネルギーの活用技術
その他その他

"当局が求める技術"(共同研究)の詳細は こちら


PCサイト表示

ページの終わりです
ページの先頭へ戻る