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水道事業紹介

工事現場見学会レポート

小学生を対象にした工事現場の見学会について


配管状況の確認

 足立区内の水道工事現場において、地元小学校4年生62名の児童の皆さんを対象に工事現場見学会を実施しました。

 見学会では、実際の配水小管布設替工事現場の見学に加え、特別展示車により水道工事の内容や、耐震水道管の仕組みを分かりやすく説明しました。また、東京タップウォータープロジェクトのPRの一環として、水道水と市販ミネラルウォーターの飲み比べも行い、水道水のおいしさを実感して頂きました。

 後日、児童の皆さんから、「どんな時でも安全でおいしい水道水を配るために、水道工事をしていることをはじめて知りました」という内容の感想文が寄せられました。

ミネラルウォーター水道水
(44%)(56%)
・飲み比べの結果(参加人数62名)

特別展示車による工事内容の説明

砂川線導水路更新工事見学会


新しい水道管の中を歩いて見学

 砂川線導水路更新工事現場において、地元小学4年生など約80名を対象とした見学会を開催しました。

 砂川線導水路は、多摩川の水を東村山浄水場まで運ぶために地下に作られた水路です。築造後50年以上が経過し老朽化が進んでいるため、古い水路の中に新しい水道管を設置する工事を進めています。

 当日は、地上でパネルによる工事内容の説明をし、クイズ形式による水道知識を学習した後、ヘルメットを着け作業用に掘った穴(立坑)の中に入り、新しい水道管の中を見学しました。また、立坑の中で工事の様子を映したDVDを観賞しました。

 見学した小学生からは「トンネルの中がすずしかった。」、「導水路に水はどれくらい流れるのですか。」といった感想などが寄せられました。


立坑内で工事の様子をDVDで観賞

東大和給水所耐震補強工事見学会


広大な配水池内部を見学

 東大和給水所において、近隣にお住まいのお客さまを対象とした配水池耐震補強工事の見学会を開催しました。

 東大和給水所は、主に南多摩西部の給水エリアを受け持つ施設で、配水池容量が80,000立方メートルと多摩地区最大の施設です。震災時における給水を確保するため、平成22年8月より配水池の耐震補強工事を進めてきました。

 当日は、耐震補強後の配水池内を見学していただいたほか、震災時の応急給水についての説明や実演を行いました。また、局の震災に対する取り組みの説明や、水道水とミネラルウォーターの飲み比べを行い、局事業への理解を深めていただきました。

 見学者からは、「想像以上に配水池が大きいので驚いた。」、「耐震化など様々な対策を行っていることを知り、安心できた。」といった感想などが寄せられました。


応急給水エリアで器具の操作を実演

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