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水源・水質

平成27年度 水道水等における内分泌かく乱化学物質の実態調査結果について

東京都水道局では、水道水中の内分泌かく乱化学物質について、その実態を把握するために平成10年度から実態調査を実施してきました。このたび平成26年度の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

1.調査内容

(1)採水日
平成28年1月5日~13日

(2)調査箇所 (表‐1
東村山、小作、砧、長沢、金町、三郷、朝霞、三園、高月、三鷹新川浄水場(所)の原水、浄水及び給水栓水

(3)調査物質 (表‐2
フタル酸エステル類、フェノール類等6物質

2.調査結果表‐2

(1)水道水(浄水、給水栓水)ではすべて不検出でした。

(2)原水では、ビスフェノールA(4地点)が検出されました。
しかし、この検出濃度はいずれも定量下限値付近の低い値でした。
* 定量下限値とは、一定の精度をもって濃度を測定できる最小の値のことです。

問い合わせ先

浄水部 浄水課

  • 電話: 03-5320-6448
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