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水源・水質

放射性物質に関するQ&A

<水道水の測定編>

Q1  水道局では、どこの水道水を測定しているのですか?
A1  東京都水道局では全ての浄水場(所)の浄水(水道水)について、定期的に測定しています。測定頻度については、ホームページに公表している結果帳票をご覧ください。
Q2  水道局の測定結果は公表しているのですか?
A2  採水の翌開庁日に当局ホームページで公表しています。
Q3  水道局以外でも、都内の水道水の放射性物質を測定しているのですか?
A3  東京都健康安全研究センターでは、新宿区百人町の水道蛇口から採取した水道水の放射性物質を毎日測定し、その結果をホームページで公表しています。

<水道水の測定結果編>

Q4  水道水に放射性物質は含まれているのですか?
A4  放射性セシウムは、平成23年3月22日の測定開始以降、全く検出されていません。放射性ヨウ素は、福島第一原子力発電所の事故当初は検出されましたが、半減期が短く(約8日)、平成23年4月中旬以降、検出されていません。
Q5  水道水の放射性セシウムの基準値は何Bq/kgですか?
A5  平成24年4月から、食品衛生法に基づく飲料水の基準値が10Bq/kgに設定されたことを受けて、水道水については放射性セシウムの管理目標値として10Bq/kgが設定されました。
    管理目標値の設定や超過時の対応等の詳細については、平成24年3月5日付厚生労働省健康局水道課長通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について(PDF233KB)」をご参照ください。

<水道水への対策編>

Q6  放射性物質は、浄水処理で除去できるのですか?
A6  放射性セシウムは、濁質に吸着しやすい性質を持っているため、そのほとんどが濁質に吸着した状態で水道原水中に流入しています。浄水場では、その濁質とともに放射性セシウムを凝集沈でん・砂ろ過処理により除去することができます。
    放射性ヨウ素については、粉末活性炭と塩素(消毒剤)を併用することにより、有効に除去できます。
   参考:トピック第23回「浄水処理による放射性物質の除去
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