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平成29年4月から請求書のお届け方法を変更いたします(多摩地区)

多摩地区において、平成29年4月から、これまで郵送でお届けしていた請求書を、定期検針時に、検針員がお届けすることといたしました。

これに伴い、請求書のお届け先・発行方法、レイアウト及び発行日(お支払期限)が変更となります。

詳細は次のとおりとなりますので、ご確認ください。

変更①請求書のお届け先・発行方法

請求書を、定期検針時に検針員がお届けするため、これまでの郵送によるお届け先(投かん場所)から変更となる場合がございます。

現在、定期検針時に「水道・下水道使用量等のお知らせ」〈検針票〉(以下、「お知らせ」票という。)が投かんされているポスト等へ投かんいたします。

なお、今回の変更に伴い、請求書の発行は、定期検針業務を受託している徴収事務受託者が、現地で実施いたします。(※)

請求書のお届け方法 請求書のお届け先
変更後 定期検針時に検針員が投かん 郵便受け、ドアポスト等

(現在、「お知らせ」票が投かんされている場所)

変更前 郵送 郵便受け

※料金を確定する行為(調定行為)は、法令に基づき、定期検針業務を受託している徴収事務受託者に委任することといたします。(根拠法令地方公営企業法第33条の2)

詐欺にご注意!

検針員が定期検針時に請求書をお渡ししますが、その場で料金をいただくことは絶対にありません。

変更②請求書及び封筒レイアウト

請求書を現地で発行することに伴い、これまでの3色刷りの請求書から、単色刷りに変更いたします。

また、定期検針時にお届けする請求書は、「お知らせ」票と請求書を1枚にした様式(水道・下水道使用量等のお知らせ兼請求書)となります。

なお、今回の変更に合わせて、封筒のレイアウトも変更いたします。

<請求書(変更後)>

表面(画像をクリックで拡大)
裏面(画像をクリックで拡大)

<封筒(変更後)>

(画像をクリックで拡大)

変更③請求書の発行日(お支払期限)

検針日当日に、請求書を発行してお届けするため、検針日が発行日となります。

従来の請求方法(後日郵送)に比べて、検針日からお支払期限までの日数が短くなるので、ご注意ください。

なお、請求書の発行日からお支払期限までの日数に変更はありません。

請求書の発行日(お支払期限)のイメージ図

ご注意ください

次に該当するお客さまは、これまでどおりの請求書を発行し、郵送にてお届けいたします。

  • 水道を使用している住所と請求先の住所が異なるお客さま
  • 水道の使用を開始してから初めて請求を受けたお客さま(2回目以降は定期検針時にお届け)
  • 水道使用中止のご連絡をいただいているお客さま
  • 請求書の住所記載欄上段に括弧書きで、使用者名・使用場所等、記載のあるお客さま
  • 同一敷地内の2個以上のメータ水量を合計し、1個のメータで計量したものとして請求を受けているお客さま(水量総計扱い)
  • その他の場合(検針時に漏水等により料金が算定できなかった場合等)

上記以外のお客さまで、これまでどおり、郵送での請求書のお届けをご希望される場合は、多摩お客さまセンター(TEL0570-091-101(ナビダイヤル)又は042-548-5110)までご連絡ください。

その他

料金のお支払には、便利でお得な口座振替をご利用ください。

口座振替についてはこちらから

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