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羽村導水ポンプ所と稲城ポンプ所がトップレベル事業所に認定されました!

このたび、当局の羽村導水ポンプ所と稲城ポンプ所がトップレベル事業所に認定されましたのでお知らせします。

平成28年度に認定された八坂給水所、練馬給水所、淀橋給水所と合わせ、当局では5事業所が認定されたことになります。

<トップレベル事業所とは>

「都民の健康と安全を確保する環境に関する条例」に基づく「総量削減義務と排出量取引制度」において、地球温暖化対策の推進の程度が特に優れていると知事が認める事業所です。

地球温暖化対策の推進の程度に応じてトップレベル事業所は50%、準トップレベル事業所は25%CO2排出量の削減義務率が緩和されます。

<認定事業所の概要>

両事業所では、高効率な電動機やインバータによるポンプの速度制御設備を導入し、使用電力の分析や効率的な運用などCO2排出量の削減に取り組んでいます。

認定事業所 事業所の概要
羽村導水
ポンプ所

多摩川の水を小作浄水場へ供給するための施設です。
電力の約95%はポンプの運転に使われています。

主な設備
ポンプ用電動機
 
1,350kW×4台
事業所外観
ポンプ用電動機
稲城
ポンプ所

浄水場で作られた水道水を多摩地区南東部に送水する施設です。
電力の約97%はポンプの運転に使われています。

主な設備
ポンプ用電動機
 
500kW×4台
540kW×3台
事業所外観
ポンプ用電動機

<認定の効果>

認定の効果をCO2排出削減量に換算すると次の量に相当します。(平成29~31年度の合計)

羽村導水ポンプ所
稲城ポンプ所
1,560 t-CO2
849 t-CO2

水道局は、今後も省エネの取組を積極的に進めていきます。

問い合わせ先

総務部企画調整課

  • 電話: 03-5320-6333

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