水道歴史館


江戸・東京水道400年余の歩み 東京都水道歴史館

***お知らせ***

この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、ご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしております。

〈開館時間〉 午前9時半から午後5時まで(入館は午後4時半まで)


※今後の電力事情により、開館時間変更や臨時閉館等の対応をすることがありますので、ご来館前にホームページや電話でご確認いただきますようお願いいたします。


***お願い***

節電対策を徹底するため、照明の一部消灯、設備停止等の対応をしております。

ご来館の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。


東京都水道歴史館は、平成7年開館から平成23年5月6日までで、おかげさまでご来館者45万人を達 成いたしました。

利用・交通のご案内 団体見学について
イベント情報 東京水道の歴史
     

※休館日のお知らせ※

毎月第4月曜日

(第4月曜日が祝日または振替休日の場合は、その翌日)

年末年始 (12月28日から翌年の1月4日まで)






館内イメージ

エントランス

所在地
 〒113−0033
 文京区本郷二丁目7番1号
TEL  03-5802-9040
FAX  03-5802-9041


水とともに生きた人と都市― 400年余の「時」を越え、水の道の旅を行く…


 天正18年(1590年)、徳川家康の江戸入府と同時に、良質な飲料水を得るために上水が造られたと伝えられている。家康は江戸の街づくりの第一歩として、何よりもまず飲料水の確保に目を向けたのである。
 この上水は、やがて神田上水へと発展する。そして承応3年(1654年)には玉川上水が完成し、世界有数の100万都市江戸の人々の暮らしを支えた。
 明治時代に入ると、コレラの大流行などが近代水道の建設を促した。明治31年(1898年)には淀橋浄水場が通水を開始し、東京近代水道の始まりとなった。
 江戸・東京の発展の歴史は、すなわち水道の成長の歴史でもある。いかに水を確保するか、というたゆまぬ努力は昔も今も変わらない。
 さらに、より確かな水の道を求めて―


写真:展示物
玉川上水ものがたり
写真:展示物
淀橋浄水場の今と昔
写真:展示物
ばすいそう
馬水槽

写真:展示物
水道本管
写真:展示物
長屋の井戸端
写真:展示物
発掘された江戸上水
写真:展示物
ライブラリー
写真:展示物
水道情報コーナー