多摩川水源森林隊の活動


 多摩川水源森林隊は、森林保全に積極的なボランティアの方の協力を得て多摩川上流の水源地にある人工民有林を緑豊かな森に再生すること、また、実際の作業を通して森林保全の大切さを学んでもらうことを目的に設立されました。

活 動 日 ・・・ 週3回(木・土・日)  ※年間約140日実施
活動人数 ・・・ 1日定員13〜15名
活動内容 ・・・ 地ごしらえ、植栽、下刈、間伐、枝打、道づくり、体験学習等

各活動について以下に説明いたします。

地ごしらえ

 植栽するために、散らかっている(かん)木などを整理したり、雑草木を刈払ったりします。みんなで協力してできる作業です。


植栽

 愛情を込めて丁寧に植えつけます。 苗木の成長が楽しみです。


下刈

 下草が刈払われ、すくすくと苗木が成長していきます。


間伐

 木を切ることによって植栽木同士の競争を調節し、森を健康な状態に保ちます。
 倒し終わった後、なぜか気持ちがすっきりします。


枝打

 木の枝を切り落とすことによって森林内に光を入れ、森を健康な状態に保ちます。


道づくり

 作業地まで移動しやすくするため、丸太を使って道をつくります。


体験学習

 多摩川水源森林隊では、より多くの方々に活動を知ってもらい、またボランティア登録の拡充を図るため、日帰り体験学習(年2回)と宿泊体験学習(年1回)を実施しています。


手入れする前と手入れした後の森林

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